研究スタッフ紹介

<教授>
中里信和
Nobukazu Nakasato

出身

岩手県陸前高田市

略歴

  • 1984年  東北大学医学部医学科卒業
  • 1984年  東北大学脳神経外科・研修医
  • 1988年~ 東北大学医学部・助手
  • 1989年~ 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部・研究員
  • 1992年~ 財団法人広南会広南病院脳神経外科・医師
  • 1996年~ 東北大学医学部・助手
  • 2000年~ 財団法人広南会広南病院・臨床研究部長
  • 2008年~ 財団法人広南会広南病院・副院長
  • 2010年~ 東北大学大学院医学系研究科・教授

略歴(PDF)

Curriculum Vitae (PDF)

資格等

  • 医師免許
  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本てんかん学会認定医(臨床専門医)
  • 日本てんかん学会てんかん専門医指導医
  • 日本臨床神経生理学会認定医(脳波部門)

主たる学会活動

  • 国際臨床脳磁図学会(International Society for the Advancement of Magnetoencephalography: ISACM)
  • 初代理事長(President 2006-2009),副理事長(Vice President, 2013-2015),
    次期理事長(President-elect, 2015-2017)
  • 第1回および第2回大会共同会長(Cochair, 2007; 2009),第6回大会会長(Chair, 2017開催予定)
  • 国際抗てんかん連盟(International League Againt Epilepsy: ILAE)
  • 国際ガイドライン委員会委員(Member, Guideline Comission, 2012- )
  • 国際分類委員会委員(Member, Classification Comission, 2013- )
  • 国際生体磁気学会(International Conference on Biomagnetism, BIOMAG)
  • 第11回大会事務局長(Secretary General, 1998)
  • 日本てんかん学会
  • 理事(2013-2017),副理事長(2015-2017)
  • 日本てんかん学会東北地方会
  • 会長(2013-2018)
  • 日本生体磁気学会
  • 第32回大会長予定(2017)
  • 日本脳電磁図トポグラフィ研究会
  • 第25回大会会長(2010),第32回大会会長予定(2017)
  • 独立行政法人日本学術振興会学術システム研究センター
  • 専門研究員(2016.4-)

現在の研究テーマ

  • 包括的てんかん診療ネットワークの構築と効率化
  • 脳波・脳磁図・脳電気刺激による脳機能診断
  • 新素子を用いた生体磁気計測システムの開発

趣味

焚き火,囲碁,ノルディック・ウォーキング

自己紹介・コメント

精神医学に興味を持っていたのに脳神経外科に入局し,てんかんの手術をやるつもりだったのに手術前診断に興味をもち,やがて,てんかん診療全体をとりまく世の中の理不尽さに気づいて現在に至ります.思えば,その時その時で一番興味を持った事項に取り組んでいただけ.人生は短く,人生を終える瞬間は誰も教えてはくれませんから.
私が研究室に求めるものは,一定の自由と一定の秩序.多様な能力をもつメンバーが,それぞれの得意分野をいかしながら,全体として,ひとつの意思を持つ生命体のように行動できれば良いな,と願っています.

ツイッターで、てんかん・脳波・脳磁図について、つぶやいています。
https://twitter.com/#!/nkstnbkz

河北新報のコラム「プリズム」に連載された20回分の記事をまとめました。
http://www.epilepsy.med.tohoku.ac.jp/news/newspaper_prism.html