卒業生の進路(年代順)

2018年4月 岩城弘隆

2009年に防衛医科大学校医学部医学科を卒業し、陸上自衛隊青森駐屯業務隊医務室医官、弘前大学神経精神医学講座診療応援医師、青森県立つくしが丘病院医師を経て、2014年より湊病院北東北てんかんセンター医師として勤務しつつ、東北大学大学院医学系研究科博士課程に入学。2018年3月に医学博士を得て卒業。今後は湊病院北東北てんかんセンターに勤務しつつ、引き続き共同研究を継続予定。てんかん専門医を有する精神科医として、貴重な人材。

2018年4月 北澤悠

2007年に新潟大学医学部医学科を卒業し、東北大学病院初期臨床研修医、東京都立神経病院脳神経内科後期研修医、横浜市立大学附属市民総合医療センター神経内科常勤指導医を経て、横浜市立大学大学院医学系研究科医科学専攻博士課程に入学。同時に東北大学病院てんかん科医員として、病棟主治医として活躍しつつ臨床研究に取り組む。2018年4月より横浜市立大学病院にて、包括的てんかん診療の核として活躍が期待される。

2018年4月 新村彩香

2016年に東北大学医学部保健学科検査技術科学専攻を卒業し、東北大学病院診療技術部(生理検査部門)に勤務。同時に、東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻てんかん学分野修士課程に入学。2018年3月に修士号を取得し、引き続き東北大学病院診療技術部(生理検査部門)にて活躍中。

2018年4月 高山裕太郎

2010年に横浜市立大学医学部医学科を卒業し、同脳神経外科に入局後は、横浜労災病院、横浜市立大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立こども医療センター、横浜労災病院、平塚共済病院で研鑽を積み、2017年4月より、東北大学病院てんかん科医員として、病棟主治医として活躍しつつ臨床研究に取り組む。2018年4月より国立精神・神経センター病院脳神経外科にて、てんかん外科の研修を重ねつつ、共同研究を展開する予定。

2018年4月 小田部浩幸

2007年に防衛医科大学校医学部医学科を卒業し、防衛医大病院、自衛隊中央病院精神神経科、防衛医大病院精神神経科、自衛隊仙台病院精神神経科にて研修。同時に、2016年4月より東北大学大学院医学系研究科博士課程に入学。てんかん学分野を経て、2018年4月から国立精神・神経センター病院に設置された東北大学大学院医学系研究科の連携講座に移籍し、てんかん学を継続して研究予定。

2018年4月 鈴木美野理

2016年に東北大学医学部保健学科検査技術科学専攻を卒業し、東北大学病院診療技術部(生理検査部門)に勤務。同時に、東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻てんかん学分野修士課程に入学。2018年3月に修士号を取得し、引き続き東北大学病院診療技術部(生理検査部門)にて活躍中。

2016年4月 岩崎真樹

1997年3月に東北大学医学部医学科を卒業.東北大学脳神経外科に所属し関連病院等で研修後,脳磁図研究にて医学博士号を取得.2001年9月より米国Cleveland Clinic神経内科にて約2年半のリサーチフェローを経験.帰国後は財団法人広南会広南病院および東北大学病院脳神経外科にて,てんかん外科治療の中核となって活躍.2009年東北大学病院脳神経外科助教.2014年より同講師.2016年5月より,国立精神・神経医療研究センター脳神経外科の診療部長に着任.てんかん外科医として,また臨床神経生理学の研究者としても,日本が世界に誇れる逸材.

2016年3月 佐藤志帆

2008年3月に山形大学医学部医学科を卒業.国立病院機構仙台医療センターにて初期研修・後期研修を終え,2011年4月に東北大学病院放射線診断科に所属して医学系研究科医科学専攻博士課程に入学.てんかん学分野のスタッフとして活躍中に長女を出産.MRI診断の分野にて医学博士号を取得後は,2016年4月より東北大学病院放射線診断科助教として活躍中.

2016年3月 板橋泉

2011年4月より東北大学病院検査部生理検査センターにて臨床検査技師として勤務しながら,2014年4月に障害科学専攻前期課程に入学.日々の臨床業務である発作ビデオ脳波モニタリングの領域にて障害学修士の称号を取得.大学院卒業後の現在も,東北大学病院検査部生理検査センターにて,てんかん診療の中核として活躍中.

2016年3月 佐藤貴文

2013年3月に東北大学医学部保健学科を卒業し,同年4月より東北大学病院検査部生理検査センターにて臨床検査技師として勤務すると同時に,障害科学専攻前期課程に入学.検査技師業務を優先すべく3年間の長期履修システムを使って卒業し,現在も東北大学病院検査部生理検査センターにて,てんかん診療の中核として活躍中.

2016年3月 櫻庭理絵

2011年3月に弘前大学医学部保健学科を卒業し,同年4月より東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務.2012年4月より医科学専攻医学履修課程(博士課程)に入学し,2016年3月に医学博士号を取得して卒業.在学中の2014年12月,アメリカてんかん学会Travel Awardを受賞.2012年8月より,新たに設立された東北大学病院検査部生理検査センターに所属し,てんかん診療の中核として現在も活躍中.

2015年11月 Wijoyo Halim

2015年6月,日本てんかん治療研究振興財団と日本てんかん学会からの奨学金を得て,半年間の留学生活を送った.現在は再びインドネシアのスラウェシ島にある Palu大学病院にて神経内科医として活躍中.遠隔会議システム(ポリコムR)を用いて,東北大学病院との連携が強化されつつあります.

2015年9月 岸本百合

2007年にカリフォルニア州立大学ノースリッジ校心理学専攻を卒業.貿易事務職を経て2013年10月に障害科学専攻前期課程に入学.てんかんのリハビリテーション心理学を学び2015年9月に障害学修士の称号を得て卒業.仙台市内の精神科病院に勤務後,2016年4月より名古屋市の医療法人福智会福智クリニックに臨床心理士として採用され,てんかん臨床の世界にて再び活躍中.

2015年3月 加藤量広

博士課程を短縮枠にて卒業し博士号(医学)を取得。石巻赤十字病院に神経内科医師として勤務。同地域では初の専門的てんかん診療を開始しています。

2015年3月 鈴木菜摘

修士課程を卒業し修士号(障害科学)を取得。国立病院機構静岡てんかん神経医療センターに臨床検査技師として勤務。出身地の静岡市に戻り、引き続きてんかん診療に従事しています。

2014年4月 Marc Laurence L. Fernandez

武田科学振興財団、日本てんかん治療研究振興財団、日本てんかん学会からの奨学金を得、1年間の留学生活を終えて帰国しました。現在、フィリピンの Philippine General Hospital 神経内科医師として活躍中です。

2014年3月 中村美輝

修士課程を卒業し修士号(障害科学)を取得。NTT東日本関東病院に臨床検査技師として勤務。てんかんセンター設立に貢献しています。

2014年3月 奥村栄一

博士課程を短縮枠にて卒業し博士号(医学)を取得。横河電機株式会社に継続勤務中し、社会人枠での大学院入学前に引き続いて、脳磁計測の開発研究を継続しています。

2013年3月 板橋尚

助手としての2年間の勤務を終え、獨協大学越谷病院小児科助教として勤務し、てんかん診療および小児神経疾患の診療にて活躍中です。東北大学での研究をもとに2014年、獨協医科大学にて博士号(医学)を取得しました。

2012年8月 松坂里沙

2011年より東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務.2012年8月からは,新たに設立された東北大学病院検査部生理検査センターに所属となり,てんかん診療の中核として引き続き活躍中.

2012年8月 横田恵理

2010年より東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務.ビデオ脳波モニタリングユニットの設立に貢献した初代メンバーです.2012年8月からは,新たに設立された東北大学病院検査部生理検査センターに所属となり,てんかん診療の中核として引き続き活躍中.

2012年8月 伊澤理香子

2010年より東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務.ビデオ脳波モニタリングユニットの設立に貢献した初代メンバーです.2012年8月からは,新たに設立された東北大学病院検査部生理検査センターに所属となり,てんかん診療の中核として引き続き活躍中.

2012年8月 簡野直子

2010年より東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務.ビデオ脳波モニタリングユニットの設立に貢献した初代メンバーです.2012年8月からは,新たに設立された東北大学病院検査部生理検査センターに所属となり,てんかん診療の中核として引き続き活躍中.

2012年3月 稲見正彦

東北大学病院診療技術部検査部にて臨床検査技師として勤務。てんかん科ビデオ脳波モニタリングユニットの設立に貢献しました。とくに東日本大震災の発生直後には病棟での緊急対応や、被災地への抗てんかん薬の配布活動で大活躍。定年退官後は、宮城県内の民間病院にて臨床検査技師として継続勤務。