研究実績

日本語論文

著書

  1. 中里信和:ねころんで読めるてんかん診療.メディカ出版,大阪,2015
  2. 中里信和(監):「てんかん」のことがよくわかる本.講談社,東京,2015
  3. 中里信和(総監修):神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理.ホスフェニトインによる実践集.ライフ・サイエンス,東京,2015

原著および総説

  1. 中里信和:最新てんかん診療は「すべての医師」で .日本臨牀 76: 860-861, 2018
  2. 菅野彰剛、中里信和:てんかんの脳磁図検査.日本臨牀 76: 909-914, 2018
  3. 中里信和:少量のラミクタールを90日間処方するのはどんな患者か.日経ドラッグインフォーメーション 2018(1): PE021-PE021, 2018
  4. 北澤悠, 神一敬, 岩崎真樹, 鈴木博義, 田中章景, 中里信和:外傷性皮質病変と海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかんの1手術例.臨床神経 57: 698-704, 2017 (PMID: 29070752)
  5. 小川舞美,藤川真由,岩城弘隆,北澤悠,柿坂庸介,神一敬,中里信和,上埜高志:成人てんかん患者における病状説明と心理社会的要因の関連.東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要 15: 25-38, 2017
  6. 藤川真由,岩城弘隆,大竹茜,柿坂庸介,北澤悠,神一敬,中里信和:てんかん患者の就労支援における医療の役割.職業リハビリテーション 31:3-9, 2017
  7. 高山裕太郎,柿坂庸介,中里信和:成人てんかんに対する抗てんかん薬の正しい使い方.レジデントノート 19: 2169-2172, 2017
  8. 中里信和:災害とてんかん〜目指そう「何があっても大丈夫」〜 月刊波 41: 196-200, 2017
  9. 北澤悠、神一敬、中里信和:神経内科の重要疾患〜エキスパートはこう診断する! てんかん.増刊レジデントノート「神経内科がわかる、好きになる」18: 177-181, 2017
  10. 北澤悠、菅野彰剛、神一敬、石田誠、柿坂庸介、田中章景、中里信和 多小脳回患者で認められた正中神経刺激体性感覚誘発反応における異常ダイポール回転現象 日本生体磁気学会誌 30: 122-123, 2017
  11. 小川舞美,藤川真由,岩城弘隆,北澤悠,柿坂庸介,神一敬,中里信和,上埜高志:成人てんかん患者における病状説明と心理社会的要因の関連.東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要 15:25-38, 2017
  12. 鈴木健大、柿坂庸介、北澤悠、神一敬、佐藤志帆、岩崎真樹、藤川真由、西尾慶之、菅野彰剛、中里信和:寝言とみなされていた発作時発話の1例.Brain and Nerve 69: 167-171, 2017
  13. 中里信和:てんかん診療の「基本」と「ウラ技」.けせん医報 140: 13-14, 2017
  14. 中里信和:新規抗てんかん薬で変わること、変わらないこと.奥州医師会月報 634: 2017: 8-10, 2017
  15. 神一敬,中里信和:ラコサミドの臨床成績(有効性・安全性).臨床精神薬理 19: 1189-1195, 2016
  16. 中里信和:発作ビデオで学ぶ最新てんかん診療、仙台市医師会報 626: 18-20, 2016
  17. 中里信和:危機管理.日本てんかん学会(編):てんかん白書~てんかん医療・研究のアクションプラン.南江堂.pp 105-107,2016
  18. 白石秀明,伊藤智城,大塚耕右,中島翠,溝渕雅弘,中里信和,福島克之,鎌田恭輔:医療過疎地域における,遠隔医療システムを用いた,てんかん症例の多施設評価システムの構築.てんかん治療研究振興財団研究年報 27:87-92, 2016
  19. 吉野彰兼、柿坂庸介、神一敬, 加藤量広, 佐藤志帆、藤川真由、北澤悠、岩崎真樹、板橋尚、中里信和. 不快な感覚・尿意切迫感を自覚する単純部分発作を呈した前帯状回てんかんの一例. 小児科臨床 68: 1125-1130, 2015
  20. 北澤悠、神一敬、中里信和:てんかんー妊娠可能年齢の女性に対する治療。薬事 57: 2121-2125, 2015
  21. 中里信和:視床下部過誤腫の治療法選択【質問者】.日本医事新報 4777: 60, 2015
  22. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」最終回.医師よ弱くなれ!患者よ強くなれ! 脳外速報 25: 1096-1099, 2015
  23. 中里信和,白根礼造:Special Interview「てんかんを診る,人生を診るーてんかん科からの発信」.脳外速報 25: 1018-1029, 2015
  24. 赤石哲也,神一敬,加藤量広,板橋尚,三須建郎,竪山真規,岩崎真樹,青木正志,中里信和:抗glutamicaciddecarboxylase抗体に関連した側頭葉てんかん4例の臨床的特徴.臨床神経学(Published online in J-STAGE on September 11, 2015)
  25. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第27回.てんかん一般診療の品質評価.脳外速報 25: 994-998, 2015
  26. 中里信和:てんかん発作を抑制できても,なぜ切除外科は普及しないのか.The Mainichi Medical Journal August 2015 11(4): 195, 2015
  27. 中里信和:局在関連てんかんへの新規抗てんかん薬使用法【回答者】.日本医事新報 4763: 58-59, 2015
  28. 中里信和:東北大学病院(てんかんセンター巡り第3回).波 39: 242-243, 2015
  29. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第26回.「てんかんのリハビリテーション」を知っていますか.脳外速報 25: 882-885, 2015
  30. 石田誠,柿坂庸介,菅野彰剛,岩崎真樹,神一敬,川島隆太,中里信和:体性感覚誘発性棘波活動を脳磁図で検出した成人てんかん3例.日本生体磁気学会誌 28: 154-155, 2015
  31. 菅野彰剛,中里信和,柿坂庸介,長嶺義秀,川島隆太:時間周波数解析による体性感覚誘発磁界反応の評価は遷延性意識障害患者の機能残存の評価に有用である.日本生体磁気学会誌 28: 68-69, 2015
  32. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第25回.運転免許対応へのヒント.脳外速報 25: 638-642, 2015
  33. 加藤量広,神一敬,中里信和:てんかんの意識障害.糖尿病診療マスター 13: 148-151, 2015
  34. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第24回.てんかんでも明るい老後.脳外速報 25: 534-537, 2015
  35. 中里信和:ホスフェニトイン開発の経緯ー巻頭言に代えてー.中里信和(総監修):神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理.ホスフェニトインによる実践集.ライフ・サイエンス,東京,pp iii-viii,2015
  36. 北澤悠,柿坂庸介,神一敬,中里信和:てんかん重積状態成人例に対するホスフェニトインの使い方〜優れた安全性をもつ新たな第二選択薬~.中里信和(総監修):神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理.ホスフェニトインによる実践集.ライフ・サイエンス,東京,pp 45-48,2015
  37. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第23回.妊娠,出産,授乳と育児の応援.脳外速報 25: 434-437, 2015
  38. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第22回.妊娠への備えは初診時から.脳外速報 25: 314-317, 2015
  39. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第21回.思春期の患者と向き合う.脳外速報 25: 206-210, 2015
  40. 江面道典,柿坂庸介,神一敬,加藤量広,岩崎真樹,藤川真由,青木正志,中里信和:複数の発作周辺期精神症状を含む多彩な発作症状を呈した部分てんかんの1例.BRAIN and NERVE 67: 105-109, 2015
  41. 中里信和:Editorial Comment:てんかん外科において「切除の根拠」は進化する.脳外誌 24:40, 2015
  42. 岩崎真樹,中里信和:外科的手法が最も有効なてんかんとは.池田昭夫(編):症例から学ぶ戦略的てんかん診断・治療.南山堂.pp.182-186,2014
  43. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第20回.抗てんかん薬との「別れ方」.脳外速報 24: 1366-1370, 2014
  44. 中里信和:てんかん外来へ行こう! 診断のコツと最新の治療.河北新報社(編):宮城の医療と健康2014-2015.河北新報社(仙台).pp47-49. 2014
  45. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第19回.クロバザムとクロナゼパム:クロウトが困ったときのレスキュー薬.脳外速報 24: 1254-1257, 2014
  46. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第18回.ゾニサミドとトピラマート:医師の力量が問われる「両刃の剣」.脳外速報 24: 1134-1137, 2014
  47. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第17回.てんかん外科への迷信:診療連携編.脳外速報 24: 1030-1033, 2014
  48. 岩崎真樹,神一敬,加藤量広,大沢伸一郎,下田由輝,中里信和,冨永悌二:両側頭蓋内電極留置によって術前精査と逆側の発作起始を捉えた側頭葉てんかんの1手術例.脳外誌 23: 744-749, 2014
  49. 板橋泉,岩崎真樹,神一敬,櫻庭理絵,加藤量広,板橋尚,中里信和:Brain electrical source analysis (BESA) epilepsy を使用した長時間脳波判読補助:新人脳波技師と脳波認定医の比較~小人数での予備的検討~.臨床神経生理学 42: 100-105, 2014
  50. 中里信和:てんかん薬物療法の進歩と日本の特殊性.脳外誌 23: 622-626, 2014
  51. 中里信和,岩崎真樹:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第16回.てんかん外科への迷信:術前診断編.脳外速報 24: 912-915, 2014
  52. 櫻庭理絵,岩崎真樹,神一敬,板橋泉,加藤量広,板橋尚,中里信和: Brain Electrical Source Analysis (BESA) Epilepsy を使用した長時間脳波判読補助:棘波検出の効率化の検討.臨床神経生理学 42: 78-83, 2014
  53. 中里信和,神一敬:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第15回.人生を変える「ビデオ脳波モニタリング」.脳外速報 24: 794-797, 2014
  54. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第14回.専門施設に紹介する勇気.脳外速報 24: 684-687, 2014
  55. 柿坂庸介,岩崎真樹,神一敬,加藤量広,藤川真由,中里信和:脳磁図の”眼"でみるてんかんの病態生理.日本生体磁気学会誌 27: 16-17, 2014
  56. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,川島隆太:交通外傷後遷延性意識障害患者における体性感覚誘発磁界高周波振動.日本生体磁気学会誌 27: 106-107, 2014
  57. 岩崎真樹,中里信和:外科的手法が最も有効なてんかんとは.池田昭夫(編):症例から学ぶ戦略的てんかん診断・治療.南山堂,東京.pp182-186, 2014
  58. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第14回.専門施設に紹介する勇気.脳外速報 24: 684-687, 2014
  59. 中里信和,柿坂庸介,神一敬,岩崎真樹,渡辺雅子,兼子直:てんかん患者の被災直後の実態調査に基づいた災害に強い診療システムの提案.精神薬療研究年報 46: 90-91, 2014
  60. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第13回.新薬のヒロイン,ラモトリギン.脳外速報 24: 578-581, 2014
  61. 中里信和:てんかんと社会・偏見.松浦雅人(編):Epilepsy 増刊号「てんかんと社会」国際シンポジウム記録集.メディカルレビュー社,pp 4-6, 2014
  62. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第12回.新薬のヒーロー,レベチラセタム.脳外速報 24: 342-345, 2014
  63. 成澤あゆみ,成田徳雄,冨永悌二,岩崎真樹,神一敬,中里信和:テレビ会議システムによる遠隔てんかん外来.脳外誌 23: 136-140, 2014
  64. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第11回.第二の薬剤を選ぶ,人生を考える.脳外速報 24: 226-229, 2014
  65. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第10回.カルバマゼピンを使いこなす(後編:長期投与で注意すること).脳外速報 24: 94-97, 2014
  66. 岩崎真樹,中里信和,冨永悌二:外科治療の適応と役割.救急・集中治療25: 1359-1365, 2013
  67. 平田雅之,亀山茂樹,柳澤琢史,貴島晴彦,押野 悟,吉峰俊樹,井口義信,石井良平, 尾崎勇, 鎌田恭輔,白石秀明,露口尚弘,渡辺裕貴,中里信和,橋本勲:脳磁図を用いたてんかん診断の臨床応用:最近の動向と将来展望.日本生体磁気学会誌 26: 138-139, 2013
  68. 露口尚弘,鎌田恭輔,中里信和,宇田武弘,池田英敏,坂本真一,尾崎勇,井口義信,平田雅之,亀山茂樹,石井良平,白石秀明,渡辺裕貴,中里信和,橋本勲:脳磁図の臨床応用:虚血性脳血管障害領域での最近の動向と将来展望.日本生体磁気学会誌 26: 140-141, 2013
  69. 白石秀明,尾崎勇,井口義信,石井良平,鎌田恭輔,亀山茂樹,露口尚弘,中里信和, 平田雅之,渡辺裕貴,橋本勲:脳磁図を用いた小児疾患診断の臨床応用:最近の動向と将来展望.日本生体磁気学会誌 26: 142-143, 2013
  70. 石井良平,渡辺裕貴,青木保典,平田雅之,白石秀明,尾崎勇,井口義信,露口尚弘,鎌田恭輔,亀山茂樹,中里信和,橋本勲,武田雅俊:脳磁図の臨床応用:精神科疾患・認知症領域での最近の動向と将来展望.日本生体磁気学会誌 26: 144-145, 2013
  71. 鎌田恭輔,露口尚弘,中里信和,尾崎勇,池田英敏,井口義信,平田雅之,亀山茂樹,石井良平,白石秀明,渡辺裕貴,橋本勲:脳磁図の臨床応用:脳腫瘍治療に関する歴史的背景と最近の動向.日本生体磁気学会誌 26: 146-147, 2013
  72. 板橋泉,神一敬,岩崎真樹,加藤量広,板橋尚,菅野彰剛,冨永悌二,川島隆太,中里信和:ビデオ脳波モニタリングおよび脳磁図を用いた外傷性てんかんの診断.日本生体磁気学会誌 26: 192-193, 2013
  73. 菅野彰剛,秋元頼孝,野澤孝之,杉浦元亮,日原大貴,小枝聡子,金高弘恭,中里信和,川島隆太:正中神経刺激体性感覚誘発磁界反応における加齢の影響.日本生体磁気学会誌 26: 298-299, 2013
  74. 中里信和:脳磁図による脳機能診断.日本臨床神経生理学会認定委員会(編):モノグラフ脳機能計測を基礎から学ぶ人のために.日本臨床神経生理学会.pp 255-260, 2013
  75. 成田徳雄,中里信和,柴原一陽:災害時のてんかん診療.救急・集中治療 25: 1451-1456, 2013
  76. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第9回.カルバマゼピンを使いこなす(前編:最初の3ヵ月).脳外速報 23: 1400-1403, 2013
  77. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第8回.「とりあえずバルプロ酸」の功罪.脳外速報 23: 1280-1283, 2013
  78. 岩崎真樹,中里信和,隈部俊宏,冨永悌二:経シルビウス裂的選択的扁桃体海馬切除術.脳外速報 21: 1194-1201, 2013
  79. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第7回.てんかん治療のゴール設定.脳外速報 23: 1162-1165, 2013
  80. 中里信和,岩崎真樹:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第6回.てんかん診断におけるMRI 脳外速報 23: 1038-1041, 2013
  81. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第5回.てんかん診断に脳波は必要か? 脳外速報 23: 924-927, 2013
  82. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第4回.生活歴はなぜ必要か.脳外速報 23: 672-674, 2013
  83. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第3回.発作症状の聴取.脳外速報 23: 546-548, 2013
  84. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第2回.てんかん診療の初回の設定.脳外速報 23: 446-448, 2013
  85. 中里信和:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第1回.自分や家族が「てんかん」になった時.脳外速報 23: 304-306, 2013
  86. 佐藤圭亮,岩崎真樹,植松貢,中里信和,冨永悌二:脳梁離断術によりてんかん焦点が顕在化した多発結節を伴う結節性硬化症の1例.脳神経外科 41: 421-428, 2013
  87. 岩崎真樹,植松貢,中山東城,福與なおみ,萩野谷和裕,神一敬,大沢伸一郎,中里信和,冨永悌二:小児難治てんかんに対する脳梁離断術 -長期発作寛解例の特徴-.脳と発達 45: 195-198, 2013
  88. 大坪宏,中里信和:小児難治てんかんにおける早期外科治療の利点.脳と発達 45: 193-194, 2013
  89. 鎌田恭輔,露口尚弘,中里信和,尾崎勇,池田英敏,井口義信,平田雅行,亀山茂樹,石井良平,白石秀明,渡辺裕貴,橋本勲:脳磁図の臨床応用に関する文献レビュー(第5報):脳腫瘍.臨床神経生理学 41: 46-53, 2013
  90. 石井良平,渡辺裕貴,青木保典,平田雅之,白石秀明,尾崎勇,井口義信,露口尚弘,鎌田恭輔,亀山茂樹,中里信和,橋本勲,武田雅利:脳磁図の臨床応用に関する文献レビュー(第4報):精神科疾患・認知症.臨床神経生理学 41: 29-45, 2013
  91. 神一敬,中里信和:長時間ビデオ脳波モニタリング.第49回日本臨床神経生理学会技術講習会テキスト 38-41, 2012
  92. 神一敬,中里信和:トピラマート.辻省次(総編集),宇川義一(専門編集):てんかんテキスト New Version.中山書店.pp. 232-237, 2012
  93. 岩崎真樹,中里信和:てんかんの診断.兼子直(編):てんかん教室(改訂第3版). 新興医学出版社 pp.14-22, 2012
  94. 中里信和,神一敬,岩崎真樹,板橋尚,冨永悌二:主治医が外科治療をためらう心理的バリア.臨床神経 52: 1080-1082, 2012
  95. 神一敬,中里信和:成人のてんかん.兼子直(編著):かかりつけ医のためのてんかんマネジメント.医薬ジャーナル社.pp76-88, 2012
  96. 神一敬,中里信和:プライマリ・ケア医のためのてんかん薬物療法ー抗てんかん薬の使い方入門ー.治療 94: 1686-1690, 2012
  97. 中里信和,神一敬,成田徳雄:テレビ会議システムで東日本大震災の被災地を結んだ遠隔てんかん外来.日本遠隔医療学会雑誌 8: 137-138, 2012.
  98. 神一敬,中里信和:てんかん.医学と薬学 68: 197-202, 2012
  99. 中里信和:Editorial Comment:Evaluate! Evaluate! Evaluate! 術前診断を諦めるな! 脳外誌 21: 740, 2012
  100. 露口尚弘,鎌田恭輔,中里信和,宇田武弘,池田英敏,坂本真一,尾崎勇,井口義信,平田雅之,亀山茂樹,石井良平,白石秀明,渡辺裕貴,橋本勲:脳磁図の臨床応用に関する文献レビュー(第2報):虚血性脳血管障害.臨床神経生理 40: 195-202, 2012
  101. 白石秀明,尾崎勇,井口義信,石井良平,鎌田恭輔,亀山茂樹,露口尚弘,中里信和,平田雅之,渡辺裕貴,橋本勲:脳磁図の臨床応用に関する文献レビュー(第3報):小児疾患.臨床神経生理 40: 203-208, 2012
  102. 神一敬,中里信和,岩崎真樹,冨永悌二:てんかん診療の新時代.脳神経外科 40: 5-14, 2012 (PMID: 22223517)
  103. 中里信和,神一敬,岩崎真樹,大沢伸一郎,岩崎真樹,冨永悌二,成田徳雄:災害時の対応.辻貞俊(編)最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 74 /神経5 てんかん」.最新医学社 pp244-249, 2012
  104. 中里信和,菅野彰剛,長嶺義秀:脳波・脳磁図.千葉茂(編)脳とこころのプライマリケア5「意識と睡眠」.株式会社シナジー,pp110-117,2012
  105. 中里信和:Editorial Commet:抗てんかん薬の減量・中止と脳梁膨大部の一過性MRI所見の変化.脳外誌 21: 649, 2012
  106. 菅野彰剛,中里信和,川島隆太:脳磁図の臨床応用.電気学会誌 132: 290-293, 2012
  107. 白石秀明,尾崎勇,井口義信,石井良平,鎌田恭輔,亀山茂樹,露口尚弘,中里信和,長峯隆,平田雅之,湯本真人,渡辺裕貴,橋本勲:本邦における脳磁図検査施行の実態とその問題点.臨床神経生理 40: 119-130, 2012
  108. 菅野彰剛,秋元頼孝,神原利宗,杉浦元亮,奥村栄一,中里信和,川島隆太:脳磁図解析法 -グループ解析-.日本生体磁気学会誌 25: 56-57, 2012
  109. 奥村栄一,岩崎真樹,菅野彰剛,神一敬,板橋尚,大沢伸一郎,加藤量広,川島隆太,中里信和:標準脳への spike mapping tool -てんかんMEGの多目的分析を目指して.日本生体磁気学会誌 25: 104-105, 2012
  110. 板橋尚,神一敬,岩崎真樹,奥村栄一,菅野彰剛,加藤量広,冨永悌二,川島隆太,永井敏郎,中里信和:小さな皮質形成異常に伴うてんかん棘波の信号源推定.日本生体磁気学会誌 25: 106-107, 2012
  111. 岩崎真樹,中里信和:てんかんの外科治療.Modern Physician 32: 328-332, 2012
  112. 中里信和:てんかん.正しい診断を受けるコツ.NHKテレビテキストきょうの健康 2012年1月号 pp98-99, 2012
  113. 中里信和,小出泰道,笹川睦男:座談会「災害とてんかん」.Epilepsy 6(1): 7-14, 2012
  114. 神一敬,板橋尚,中里信和:てんかん診療におけるビデオ脳波モニタリングの意義.神経内科 75: 539-544, 2011
  115. 神一敬,中里信和:てんかんの診断と最新薬物治療.クリニックマガジン 510: 42-45, 2011
  116. 岩崎真樹,中里信和,隈部俊宏,冨永悌二:経シルビウス裂的選択的扁桃体海馬切除術.脳外速報 21: 1194-1201, 2011
  117. 中里信和:Editorial Commet:Catastrophic Epilepsy を死語とすべく.脳外誌 20: 691, 2011
  118. 中里信和:書評:てんかん治療ガイドライン2010.medicina 48: 1577, 2011
  119. 岩崎真樹,神一敬,奥村栄一,大沢伸一郎,菅野彰剛,冨永悌二,中里信和:てんかん外科におけるMEGの役割:Multimodal fusion 画像での検討.日本生体磁気学会誌 24: 62-63, 2011
  120. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,川島隆太:フラッシュ刺激視覚誘発次回反応を用いた遷延性意識障害者における視覚残存機能評価.日本生体磁気学会誌 24: 182-183, 2011
  121. 中里信和,長谷川光弘,三国信啓,山本貴道,赤松直樹:座談会「脳神経外科領域におけるてんかん診療」.Pharma Medica 29(9): 129-134, 2011
  122. 辻貞俊,中里信和,平田幸一,卜部貴夫:座談会「最新のてんかん治療戦略ー新規抗てんかん薬の使い方も含めてー」.Pharma Medica 29(5): 83-88, 2011
  123. 中里信和:ー教授就任記念講演ーてんかん学と脳波学の再興.東北医誌 122: 161-162, 2010
  124. 菅野彰剛,中里信和,川瀬哲明,長嶺義秀,川島隆太:遷延性意識障害例の聴性定常状態誘発磁界.臨床脳波 52: 719-723, 2010
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  126. 中里信和:手術計画に必要な機能検査:言語優位半球の同定法.片山容一(編):ビジュアル脳神経外科1.前頭葉・頭頂葉.メジカルビュー,pp92-97, 2010
  127. 岩崎真樹,中里信和,冨永悌二:側頭葉てんかんにおけるMEG棘波マッピングの役割.臨床脳波 52:453-458, 2010
  128. 松下真史,中川晴夫,中里信和,菅野彰剛,海法康裕,川守田直樹,荒井陽一:脳磁図.臨床検査 54:819-822, 2010
  129. 中里信和:脳磁図による脳機能診断.臨床神経生理学 38: 83-88, 2010
  130. 中里信和:脳磁図診断に求めるものー1に波形分離,2に電流方向,3に信号源局在.医学のあゆみ 232: 1043-1049, 2010
  131. 中里信和,兼本浩祐,三国信啓,川合謙介:座談会「脳神経外科からみたてんかんの新たな薬物治療戦略」.Pharma Medica 28(10): 141-148, 2010
  132. 松浦雅人,飛松省三,中里信和,小林勝弘:座談会「てんかんと脳波 ーハンス・ベルガー,ヒトの脳波報告から80年ー」.Epilepsy 4(1): 7-12, 2010
  133. 辻貞俊,Nathan E. Crone,中里信和,赤松直樹:座談会「日本と米国におけるてんかんの薬物治療~各国の治療,ガイドライン,薬剤選択について~」.Pharma Medica 28(5): 197-204, 2010
  134. 中里信和:脳磁図による脳病変の機能診断.臨床検査 53: 997-1002, 2009
  135. 菅野彰剛,中里信和,川瀬哲明,長嶺義秀,藤原悟:聴性定常誘発磁界反応を用いた遷延性意識障害者における聴覚残存機能評価.日本生体磁気学会誌 22: 146-147, 2009
  136. 小枝聡子,熊谷正浩,里見徳久,高田陽子,菅野彰剛,中里信和:体性感覚誘発磁界による舌神経機能障害の客観的評価.日本生体磁気学会誌 22: 216-217, 2009
  137. 大友智,中里信和,菅野彰剛,清水宏明,冨永悌二:くも膜下出血重症例の急性期自発脳磁界.日本生体磁気学会誌 22: 218-219, 2009
  138. 出江紳一,高木敏行,永富良一,中里信和,八島芳信,阿部利彦:脳深部磁気刺激用マルチコイルの設計,臨床神経生理 37: 1-9, 2009
  139. 岩崎真樹,中里信和,社本博,冨永悌二:補足運動野てんかんの外科治療~発作症状が決め手となった2例~. 脳神経外科 37: 293-298, 2009
  140. 松下真史,中里信和,中川晴夫,菅野彰剛,海法康裕,川守田直樹,荒井陽一:仙骨表面治療的電気刺激療法条件設定への脳磁図の応用.臨床脳波 50: 583-587, 2008
  141. 永松謙一,隈部俊宏,鈴木匡子,中里信和,佐藤清貴,飯塚統,金森政之,園田順彦,冨永悌二:覚醒下手術時の言語野機能マッピングにおける陰性運動反応の特徴と意義.脳神経外科 36: 693-700, 2008
  142. 菅野彰剛,中里信和,川瀬哲明,長嶺義秀,藤原悟:聴性脳幹反応は消失しながら皮質磁界で聴覚機能を確認した意識障害例.日本生体磁気学会誌 21: 60-61, 2008
  143. 松下真史,中里信和,中川晴夫,菅野彰剛,海法康裕,川守田直樹,荒井陽一:体性感覚誘発磁界による仙骨表面治療的電気刺激の至適条件の検討.日本生体磁気学会誌 21: 92-93, 2008
  144. 柿坂庸介,中里信和,菅野彰剛,萩野谷和裕,土谷滋:後ろ向き電流方向を呈するローランドてんかんの4例.日本生体磁気学会誌 21: 106-107, 2008
  145. 中里信和:脳磁図(メインテーマ「意識障害の診断と治療」).Clinical Neuroscience 26: 656-658, 2008
  146. 中里信和:第1回国際臨床脳磁図学会(ISACM2007)開催報告.臨床神経生理学 36: 63-64, 2008
  147. 岩崎真樹,中里信和,藤原悟,冨永悌二:脳波よりも脳磁図で明瞭に認められるてんかん性棘波.臨床脳波 49: 757-761, 2007
  148. 社本博,岩崎真樹,中里信和,清水宏明,藤原悟,大友一匡,冨永悌二:IMZ-SPECTの使用経験からーてんかん外科手術における有用性についてー.東北脳循環カンファランス 13: 11-14, 2007
  149. 大友智,中里信和,冨永悌二:脳虚血における自発脳磁界.臨床脳波 49: 628-634, 2007
  150. 菅野彰剛,中里信和:脳磁図検査の臨床応用.松浦雅人(編)臨床神経生理検査の実際.pp 213-223, 新興医学出版社 2007
  151. 中里信和:脳磁図と脳虚血.Clinical Neuroscience 25: 358-359, 2007
  152. 中里信和:MEGの臨床応用.小川誠二,上野照剛(監修):非侵襲・可視化技術ハンドブック.ーナノ・バイオ・医療から情報システムまでー.株式会社エヌ・ティー・エス,pp 454-460, 2007
  153. 大友智,中里信和,清水宏明,関慎太郎,菅野彰剛,江面正幸,藤原悟,冨永悌二:脳虚血例における徐波活動と脳循環動態との関連.日本生体磁気学会誌20: 98-99, 2007
  154. 菅野彰剛,中里信和,藤原悟,隈部俊宏,冨永悌二:後頭葉病変におけるパターン反転刺激視覚誘発脳磁界.日本生体磁気学会誌20: 112-113, 2007
  155. 松下真史,中里信和,中川晴夫,菅野彰剛,荒井陽一:仙骨部表面電気刺激による体性感覚誘発脳磁界.日本生体磁気学会誌20: 184-185, 2007
  156. 中里信和:MEG.Current Therapy 25: 23-27, 2007
  157. 中里信和:脳虚血と脳磁図(MEG).Brain Rescue 15: 7-9, 2007
  158. 中里信和:臨床検査としての脳磁図(MEG)入門.医学検査 55: 1083-1091, 2006
  159. 中里信和:脳磁図臨床応用の国内の現状.日本生体磁気学会誌 19: 28-29, 2006
  160. 大友智,中里信和,清水宏明,関慎太郎,菅野彰剛,江面正幸,藤原悟,冨永悌二:脳虚血例における自発脳磁界:脳血流量との関連.日本生体磁気学会誌 19: 98-99, 2006
  161. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,藤原悟:ヘルメット型脳磁計に頭部を挿入できなかったが誘発磁界を評価できた2症例.日本生体磁気学会誌 19:62-63, 2006
  162. 吉崎直人,川瀬哲明,須野瀬弘,沖津卓二,菅野彰剛,中里信和,小林俊光:機能性難聴例の聴覚誘発磁界.日本生体磁気学会誌 19:80-81, 2006
  163. Kamran Ali Sayalev,中里信和,石飛真美子,社本博,菅野彰剛,土谷滋,飯沼一宇:中心溝や半球間裂に等価双極子が推定された棘波における電流方向と焦点側との関連.日本生体磁気学会誌 19:244-245, 2006
  164. 福與なおみ,萩野谷和裕,冨樫紀子,北村太郎,植松貢,柿坂庸介,石飛真美子,涌澤圭介,中里信和,社本博,飯沼一宇:遺伝子診断により診断を確認した重症ミオクロニーてんかん(SME)の2家計3症例.小児科臨床 59: 1931-1937, 2006
  165. 中里信和:脳磁図検査の臨床応用.神経内科 65(Suppl 4): 508-519, 2006
  166. 中里信和:神経生理学的検査法: 脳磁図.脳神経外科学大系2 検査・診断法. pp 324-332, 2006
  167. 中里信和:Dual Pathology(二重病変).日本てんかん学会(編):てんかん学用語事典.p44, 2006
  168. 中里信和:仙台脳磁図事始め.日本生体磁気学会誌 18: 26-27, 2005
  169. 中里信和:てんかん焦点の検査法: EEG, MEG.脳神経外科学大系10 定位・機能的脳神経外科. pp 331-339, 2005
  170. 大友智,中里信和,関慎太郎,菅野彰剛,清水宏明,江面正幸,藤原悟,冨永悌二:脳虚血の自発脳磁界.日本生体磁気学会誌 18: 50-51, 2005
  171. 中里信和,丹治和世,菅野彰剛,社本博,鈴木匡子,隈部俊宏,冨永悌二:脳磁図と言語記憶課題を用いた言語優位半球の同定日本生体磁気学会誌 18: 56-57, 2005
  172. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,社本博,藤原悟:開頭術が脳磁図の双極子推定に及ぼす影響.日本生体磁気学会誌 18: 122-123, 2005
  173. 中里信和,隈部俊宏,冨永悌二:MEG(Magnetoencephalography)による術前脳機能マッピング.日本臨牀 63: 228-235,2005
  174. 中里信和:MEGによる脳機能診断.Mebio 22: 70-75, 2005
  175. 中里信和:MEG(脳磁図)による脳血管障害の診断.分子脳血管病 4: 65-70, 2005
  176. 中里信和:けいれんとてんかん.Brain Nursing 21: 373-377, 2005(特集:新人ナース必読.見逃せない危険な脳症状)
  177. 橋本勲,柿木隆介,白石秀明,中里信和,長峯隆,渡辺裕貴:臨床脳磁図検査解析指針.臨床神経生理学 33: 69-86, 2005
  178. 鈴木匡子,隈部俊宏,中里信和:"言語野"はどこまで切除可能か -皮質電気刺激による言語野同定と術後の失語症の回復-.高次脳機能研究 24: 203-208, 2004
  179. 中里信和:脳波と脳磁図からみた全般てんかんと局在関連てんかん.第41回日本臨床神経生理学会技術講習会テキスト pp 41-51, 2004
  180. 中里信和:てんかん性棘波の検出における脳波と脳磁図の比較.臨床脳波 46: 709-714,2004
  181. 中里信和:新しい術前診断法 脳磁図(MEG).Clinical Neuroscience 22:1244-1247, 2004
  182. 橋本勲,柿木隆介,白石秀明,中里信和,長峯 隆,渡辺裕貴:脳磁図ガイドライン作成委員会報告ー臨床脳磁図検査解析指針試案(2004)についてー.臨床神経生理学 32(4): 追補1-19.2004
  183. 中里信和:保険適用開始による脳磁図臨床応用の現状.日本磁気応用学会第137回研究会資料: 27-32, 2004
  184. 中里信和:MEGでみる脳溝の機能異常.日本生体磁気学会誌17: 2-3, 2004
  185. 石飛真美子,中里信和:小児良性ローランド発射の起源について.日本生体磁気学会誌17: 26-27, 2004
  186. Salayev KA, 中里信和,石飛真美子,社本博,菅野彰剛,飯沼一宇:全脳梁離断術前後における脳磁図と脳波所見の比較.日本生体磁気学会誌17: 64-65, 2004
  187. 園部真也,丹治和世,菅野彰剛,中里信和:日本語を用いた聴覚性言語記憶課題誘発磁界.日本生体磁気学会誌17: 98-99, 2004
  188. 玉振可奈子,畑中啓作,関慎太郎,大友智,菅野彰剛,中里信和:律動性脳磁界成分の周波数分析による画像化.日本生体磁気学会誌17: 116-117, 2004
  189. Hyeon-Mi Park,中里信和,菅野彰剛,冨永悌二:島部海綿状血管腫における発作間欠時棘波の信号源推定.日本生体磁気学会誌17: 158-159, 2004
  190. 大友智,中里信和,関慎太郎,菅野彰剛,清水宏明,江面正幸,畑中啓作,冨永悌二:脳虚血急性期と慢性期における自発脳磁界.日本生体磁気学会誌17: 160-161, 2004
  191. 佐々木高綱,川瀬哲明,小倉正樹,小林俊光,菅野彰剛,中里信和:脳磁図を用いた両耳マスキングレベル差の評価.日本生体磁気学会誌17: 224-225, 2004
  192. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,藤原悟,川瀬哲明,佐々木高綱,冨永悌二:外傷後遷延性意識障害患者における両耳マスキングレベル差.日本生体磁気学会誌17: 232-233, 2004
  193. 中里信和:脳磁図(MEG)で脳を探る.理学療法学 31: 453-454, 2004
  194. 吉田英樹,近藤健男,中里信和,菅野彰剛,出江紳一:視床出血での体性感覚誘発磁界を用いた早期運動麻痺回復予測.理学療法学 31: 1-8, 2004
  195. 中里信和:脳磁図を用いた臨床診断.統計数理学研究所共同研究リポート 167.21世紀の診断工学とその周辺(2),統計数理学研究所,pp108-115, 2004
  196. 渡辺裕貴,中里信和,今井克巳,白石秀明,二宮宏智:臨床脳磁図検査解析指針試案.臨床神経生理学 32(1):追補1-13,2004
  197. 畑中啓作,関慎太郎,中里信和:周波数分析を用いた自発脳磁界の局所的律動波成分の表示.臨床脳波 46: 100-104, 2004
  198. 隈部俊宏,中里信和,冨永悌二:術中マッピング.松谷雅生・田村晃:脳神経外科周術期管理のすべて.改訂第2版,Medical View,pp589-597, 2003
  199. 中里信和,菅野彰剛,社本博,隈部俊宏,冨永悌二:誘発電位・誘発磁界による脳機能マッピング.脳神経外科 31: 1030-1037, 2003
  200. 社本博,中里信和,吉本高志:老年難治性てんかん症例の治療予後と社会的予後の検討.Geriatric Neurosurgery 15: 53-56, 2003
  201. 大友智,中里信和,吉本高志:MEGの医療応用と展望.日本生体磁気学会大会誌 16: 16-17, 2003
  202. 中里信和,菅野彰剛,長嶺義秀,岩崎真樹,関慎太郎,吉本高志:脳磁図を用いた遷延性意識障害例の残存機能評価.日本生体磁気学会大会誌 16: 51-51, 2003
  203. 菅野彰剛,中里信和,長嶺義秀,吉本高志:同側上行路が示唆された正中神経刺激同側半球一次体性感覚反応.日本生体磁気学会大会誌 16: 134-135, 2003
  204. 畑中啓作,早速靖雄,向井賢一,中里信和,関慎太郎,大友智,菅野彰剛,吉本高志:脳虚血信号の周波数分析.日本生体磁気学会大会誌 16: 164-165, 2003
  205. 玉振可奈子,畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,吉本高志:てんかん信号源のダイポールモデルによる分類.日本生体磁気学会大会誌 16: 244-245, 2003
  206. 関慎太郎,中里信和,大友智,菅野彰剛,冨永悌二,清水宏明,吉本高志:内頚動脈系の閉塞・狭窄例における側頭部θ活動.日本生体磁気学会大会誌 16: 246-247, 2003
  207. 隈部俊宏,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,鈴木匡子,吉本高志:中心前回に存在する神経膠腫の解剖学的所見による分類.顕微鏡下手術のための脳神経外科解剖XV -機能温存のための脳神経外科解剖-.pp. 109-116,2003
  208. 隈部俊宏,中里信和,井上敬,吉本高志:Navigation Surgery. Clinical Neuroscience 21: 578-579, 2003
  209. 畑中啓作,中里信和,吉本高志:パターンリバーサル刺激視覚誘発反応 -N145成分の起源の検討-.臨床脳波 45: 216-221, 2003
  210. 隈部俊宏、中里信和、吉本高志:運動領野近傍の神経膠腫摘出術の実践的マッピング. 脳外速報13:273-281, 2003
  211. 隈部俊宏、中里信和、吉本高志:神経膠腫摘出における皮質下電気刺激法. 高倉公朋(監):先端医療シリーズ18・脳神経外科「脳腫瘍の最新医療」, 第8章 切除率向上のための新技術, 先端医療技術研究所, pp266-274,2003
  212. 隈部俊宏,中里信和,岩崎真樹,永松謙一,清水宏明,吉本高志:中心前回に存在する神経膠腫の手術.脳神経外科ジャーナル 11: 271-277, 2002
  213. 社本 博,中里信和,清水宏明,岩崎真樹,吉本高志:脳磁図と術中脳波の併用が有効であった難治性前頭葉てんかん症例.脳神経外科30: 417-423, 2002
  214. 中里信和,永松謙一,畑中啓作,菅野彰剛,岩崎真樹,吉本高志:三叉神経領域の体性感覚誘発反応一次皮質成分.臨床脳波 44: 22-27, 2002
  215. 中里信和,社本 博,岩崎真樹,永松謙一,吉本高志:てんかん診断における電磁気生理学的検査.脳神経外科ジャーナル 11: 313-319, 2002
  216. 中里信和:大脳の機能と形態.総合脳神経ケア 1:62-63, 2002
  217. 中里信和:MEG.Clinical Neuroscience 20:800-802, 2002
  218. 隈部俊宏,中里信和,吉本高志:II.神経膠腫手術の要点 3.側頭葉神経膠腫.脳神経外科Advance Practice.第5巻「神経膠腫」.メジカルビュー社,東京,pp 20-29, 2002
  219. 隈部俊宏,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,鈴木匡子,吉本高志:中心前回に存在する神経膠腫の解剖学的所見による分類.田淵和雄,白石哲也(編):ポストシークエンス時代における脳腫瘍の研究と治療.九州大学出版,福岡,pp 305-310, 2002
  220. 中里信和:MEGによる機能マッピング~これは基本・これは応用~.七條文雄(企画・編集):Functional Mapping【基礎と応用】 DVD版.メディカルリサーチセンター,東京,2003
  221. 隈部俊宏,中里信和,鈴木匡子,永松謙一,岩崎真樹,井上 敬,吉本高志:運動領野周辺神経膠腫に対する手術 -術前解剖学的及び機能マッピングの融合とNeuronavigation system及び術中マピング併用による運動機能温存手術-.脳神経外科ジャーナル10: 56-64,2001
  222. 菅野彰剛,岩崎真樹,中里信和,永松謙一,畑中啓作,長嶺義秀,立谷美和子,吉本高志:交通外傷後遷延性意識障害患者における脳磁図発作間欠時異常波のMCE法による解析.医学検査 50: 1552-1557, 2001
  223. 伊藤秀美,中里信和,畑中啓作,菅野彰剛,中原寛子,小西通雄,森川秀広,佐々木具文,吉本高志:舌部分切除患者の舌運動関連磁界のMEGによる評価.日本生体磁気学会誌 14: 140-141,2001
  224. 岩崎真樹,中里信和,社本 博,菅野彰剛,畑中啓作,永松謙一,吉本高志:MEGにて特異的に検出されたてんかん棘波.日本生体磁気学会誌 14: 160-161,2001
  225. 永松謙一,中里信和,社本 博,畑中啓作,菅野彰剛,岩崎真樹,吉本高志:口唇部電気刺激に対する脳表誘発電位と誘発磁界の比較.日本生体磁気学会誌 14: 162-163,2001
  226. 菅野彰剛,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,畑中啓作,立谷美和子,長嶺義秀,吉本高志:交通外傷後遷延性意識障害患者における脳磁図発作間欠時異常波のMCE法による解析.日本生体磁気学会誌 14: 164-165,2001
  227. 畑中啓作,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,菅野彰剛,吉本高志:MCE法によるパターンリバーサル刺激視覚誘発磁界の解析.日本生体磁気学会誌 14: 178-179,2001
  228. 足立信夫,町谷康文,松本敏幸,小野弓絵,石山敦士,葛西直子,中里信和:MEG/EEG併用法によるradial 成分を含む信号源推定.日本生体磁気学会誌 14: 256-257,2001
  229. 渡辺裕貴,中里信和:てんかん治療における脳磁計の医療経済学的評価.日本生体磁気学会誌14:19-22, 2001
  230. 隈部俊宏,中里信和,刈部 博,永松謙一,岩崎真樹,吉本高志:術前ブレインマッピング,Clinical Neuroscience 19: 310-312,2001
  231. 中里信和,社本 博,井上 敬,永松謙一,岩崎真樹,石飛真美子,吉本高志:てんかんの機能画像診断.画像診断 21: 182-190,2001
  232. 中里信和,岩崎真樹,社本 博,吉本高志:側頭葉てんかん外科治療における脳磁図診断の意義.臨床脳波 43:571-576,2001
  233. 中里信和:脳磁図.ブレインナーシング 17: 1097-1100,2001
  234. 中里信和,吉本高志:脳磁図検査の脳疾患への応用.電気学会研究会資料(マグネティクス研究会) MAG-01:79-82,2001
  235. 中里信和:痙攣.臨床看護 27:736-739, 2001
  236. 中里信和,吉本高志:MEG.柴崎 浩,田川皓一,湯浅龍彦(編):ダイナミック神経診断学,西村書店,東京,pp 613-619,2001
  237. 貫井英明,中里信和,古幡 博,星田 徹,鎗田 勝:法的脳死判定における脳波測定時のアーチファクトの原因と対策.平成12年度厚生科学研究費補助金特別研究事業「脳死判定における脳波検査の課題に関する研究班」平成12年度報告書,2001
  238. 中里信和,社本 博,永松謙一,岩崎真樹,菅野彰剛,清水宏明,吉本高志:てんかん棘波の脳磁図解析と術後の発作予後.脳神経外科ジャーナル 9:477-482,2000
  239. 中里信和:聴性磁場反応/臨床.橋本 勲,矢野 純(編):初心者のための聴性脳幹反応ガイドブック,メディカルビュー社,東京,pp 173-181,2000
  240. 佐藤慎哉,嘉山孝正,松森保彦,櫻田 香,斎藤伸二郎,中里信和,吉本高志:脳磁図,術中モニタリングおよびawake surgeryを活用したeloquent area 近傍腫瘍の手術.神野哲夫(編):脳腫瘍の外科手技 -スタンダードと新しい展開-.メディカ出版,東京,pp 249-256,2000
  241. 菅野彰剛,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,畑中啓作,村山伸樹,吉本高志:脳磁図を用いた聴覚誘発磁界中潜時成分・長潜時成分の比較.マグネティックス研究会資料.MAG-00-90: 23-28,2000
  242. 岩崎真樹,中里信和,藤原悟,長峰義秀,菅野彰剛,畑中啓作,永松謙一,吉本高志:中潜時SEFのダイポール強度解析:重症頭部外傷後の遷延性意識障害患者における特徴的波形.日本生体磁気学会誌 13: 62-63,2000
  243. 畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,永松謙一,岩崎真樹,池田秀敏,吉本高志:視覚誘発磁界による視覚伝導路周辺の病変の評価.日本生体磁気学会誌13: 66-67,2000
  244. 伊東和政,財田伸介,仁木 登,中里信和,吉本高志:頭部モデルを考慮した高精度脳磁場源推定に関する研究.日本生体磁気学会誌13: 136-137,2000
  245. 菅野彰剛,中里信和,永松謙一,岩崎真樹,畑中啓作,村山伸樹,吉本高志:純音刺激聴覚誘発反応におけるP50m信号源.日本生体磁気学会誌13: 146-147,2000
  246. 永松謙一,中里信和,社本 博,畑中啓作,菅野彰剛,吉本高志:MEGで発作間歇時棘波の側頭葉内伝播をとらえた皮質形成異常の一例.日本生体磁気学会誌13: 242-243,2000
  247. 伊藤秀美,中里信和,畑中啓作,中原寛子,粟谷一也,菅野彰剛,吉本高志:舌尖部突出・挙上運動の脳磁図による評価.日本生体磁気学会誌13: 132-133,2000
  248. 高田 薫,野村公比呂,小野弓絵,黒沢雅徳,石山敦士,葛西直子,中里信和:MEGとEEGの併用法を用いたradial成分をもつ信号源の推定 その2.日本生体磁気学会誌13: 252-253,2000
  249. 中里信和,石飛真美子:脳磁図(MEG).MEDICO, 31: 154-156, 2000
  250. 隈部俊宏,中里信和,近藤健男,井上 敬,岩崎真樹,吉本高志:Diffusion MRI, neuronavigation system, 皮質および皮質下電気刺激併用による錐体路温存手術.Video Journal of Japan Neurosurgery. Vol 8, No 3, 2000
  251. 中里信和:MEGとfMRIによるてんかん脳の機能検査.Brain Medical 12: 381-388, 2000
  252. 中里信和:聴性磁場反応/臨床.橋本 勲,矢野 純(編):初心者のための聴性脳幹反応ガイドブック,メディカルビュー社,東京,pp 173-181,2000
  253. 佐藤慎哉,嘉山孝正,松森保彦,櫻田 香,斎藤伸二郎,中里信和,吉本高志:脳磁図,術中モニタリングおよびawake surgeryを活用したeloquent area 近傍腫瘍の手術.神野哲夫(編):脳腫瘍の外科手技 -スタンダードと新しい展開-.メディカ出版,東京,pp 249-256,2000
  254. 菅野彰剛,中里信和,吉本高志:脳磁図入門.Medical Technology 28: 309-315,2000
  255. 中里信和:脳機能のマッピング.治療 81:87-91,1999
  256. 中里信和,吉本高志:脳磁図 (MEG).InfoMedica:7,1999
  257. 隈部俊宏,中里信和,吉本高志,鈴木匡子,佐藤清貴:言語を守る脳神経外科手術-言語野近傍の脳腫瘍手術-.ブレインナーシング 15:236-241,1999
  258. 中里信和,畑中啓作,吉本高志:パターンリバーサル視覚誘発磁界における信号源モデルの諸問題.臨床脳波 41:227-230,1999
  259. 中里信和,吉本高志:脳磁図の臨床応用-脳機能マッピングから病態診断へ.医科器械学 69:220-224,1999
  260. 隈部俊宏,中里信和,菅野彰剛,井上 敬,吉本高志:神経膠腫手術への機能マッピング支援.神経研究の進歩 43:377-384,1999
  261. 吉本高志,中里信和:MEGで得られた情報.Clinical Neuroscience 17:1370-1372, 1999
  262. 中里信和,池田秀敏,畑中啓作,吉本高志:視覚誘発脳磁界.Clinical Neuroscience 18: 45-47, 2000
  263. 中里信和,井上 敬,清水宏明,隈部俊宏,吉本高志:脳磁図と機能的MRIを併用した脳腫瘍症例における中心溝同定.電気学会研究会資料マグネティクス研究会 MAG99:25-28,1999
  264. 岩崎真樹,中里信和,社本 博,菅野彰剛,畑中啓作,大槻泰介,吉本高志:MEGで局在推定されたてんかん性γ帯域突発波.日本生体磁気学会誌 12:60-61,1999
  265. 菅野彰剛,中里信和,社本 博,大槻泰介,畑中啓作,岩崎真樹、永松謙一,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット型脳磁計を用いた側頭葉てんかんの信号源推定.日本生体磁気学会誌 12:62-63,1999
  266. 畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,永松謙一,岩崎真樹,吉本高志,高橋剛夫:光駆動反応の脳磁図による解析.日本生体磁気学会誌 12:74-75,1999
  267. 永松謙一,中里信和,隈部俊宏,片倉隆一,畑中啓作,菅野彰剛,吉本高志:悪性リンパ腫治療過程における体性感覚機能局在の変化.日本生体磁気学会誌 12:152-153,1999
  268. 大友 智,隈部俊宏,中里信和,菅野彰剛,鈴木匡子,畑中啓作,吉本高志:聴覚誘発磁界N100m信号源と言語機能の関連:術中脳表機能マッピングとの比較.日本生体磁気学会誌 12:154-155,1999
  269. 石飛真美子,中里信和,菅野彰剛,飯沼一宇,吉本高志:大脳皮質形成異常における体性感覚誘発磁界.日本生体磁気学会誌 12:156-157,1999
  270. 鈴木匡子,奥田次郎,大塚祐司,菅原 学,畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,山鳥 重,吉本高志:単語認知に関する誘発磁界へのエピソード記憶の影響.日本生体磁気学会誌 12:180-181,1999
  271. 中里信和,隈部俊宏,井上 敬,大友 智,吉本高志:解剖画像に基づく中心溝機能局在の推定.日本生体磁気学会誌 12:220-221,1999
  272. 隈部俊宏,中里信和,井上 敬,岩崎真樹,大友 智,近藤健男,吉本高志:中心溝と機能局在同定における逆Ω型構造認識の重要性.機能的脳神経外科 38:6-7,1999
  273. 菅野彰剛,中里信和,鈴木匡子,立谷美和子,吉本高志:聴覚誘発反応における脳梁関与の有無の検討.医学検査48:1668-1672,1999
  274. 財田伸介,信田政志,仁木 登,中里信和,吉本高志:脳磁場源推定における頭部モデルの影響.信学技法 MI99-22:13-17,1999
  275. 中里信和,吉本高志:MEG(脳磁図).矢崎義雄(監):日常臨床の為の脳血管障害シリーズII「脳血管障害の診断」,現代医療社,東京,pp261-266,1999
  276. 中里信和,隈部俊宏,吉本高志:MEG.高倉公朋(編):図説脳神経外科"New Approach"第9巻「脳腫瘍」,メジカルビュー,東京,pp 66-73,1999
  277. 中里信和,吉本高志:脳磁図(MEG)の臨床応用.高倉公朋(監):最先端医療シリーズ2「脳神経外科の最先端」,先端医療技術研究所,東京,pp 233-237,1999
  278. 菅野彰剛,中里信和,畑中啓作,大友 智,鈴木匡子,藤原 悟,白根礼造,吉本高志:女性における聴覚誘発磁界N100m信号源の左右差.脳と神経 50:367-371,1998
  279. 信田正志,三野一学,仁木 登,中里信和,吉本高志:脳磁場源推定における頭部モデルの影響.医用電子と生体工学36:352,1998
  280. 中里信和,隈部俊宏,菅野彰剛,畑中啓作,大友 智,吉本高志:神経膠腫手術における脳磁図機能マッピングとMR脳表画像・MR血管画像・脳表電気刺激の併用.医用電子と生体工学36:138,1998
  281. 隈部俊宏,中里信和,佐藤清貴,鈴木匡子,梅澤邦彦,吉本高志:神経膠腫手術における脳磁図機能マッピング.日本生体磁気学会誌11:26-27,1998
  282. 鈴木匡子,奥田次郎,中里信和,菅野彰剛,山鳥 重,吉本高志:聴覚誘発磁界の左右差 -左右大脳半球の機能差との関連-.日本生体磁気学会誌11:30-31,1998
  283. 畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,清水宏明,吉本高志:MEGおよびfMRIによるパターンリバーサル刺激視覚誘発反応信号源の比較.日本生体磁気学会誌11:36-37,1998
  284. 畑中啓作,中里信和,菅野彰剛,関  薫,大友 智,藤原 悟,吉本高志:パターンリバーサル刺激視覚誘発反応信号源の時間変移.日本生体磁気学会誌11:202-203,1998
  285. 奥田次郎,鈴木匡子,中里信和,畑中啓作,菅野彰剛,山鳥 重,吉本高志:音節刺激による聴覚誘発磁界の信号源.日本生体磁気学会誌11:224-225,1998
  286. 井上 敬,清水宏明,中里信和,菅野彰剛,藤原 悟,吉本高志:Functional MRIによる手および口唇運動野の同定.日本生体磁気学会誌11:248-251,1998
  287. 菅野彰剛,中里信和,畑中啓作,大友 智,大槻泰介,藤原 悟,吉本高志:側頭葉内側起源てんかん異常波の脳磁図による検出.日本生体磁気学会誌11:274-277,1998
  288. 大友 智,中里信和,隈部俊宏,菅野彰剛,畑中啓作,吉本高志:脳腫瘍例における体性感覚野の機能局在偏移:脳表電気刺激と体性感覚誘発磁界による検討.日本生体磁気学会誌11:278-279,1998
  289. 信田正志,三野一学,仁木 登,中里信和,吉本高志:MR画像を用いた灰白質領域における脳磁場推定アルゴリズム.日本生体磁気学会誌11:290-291,1998
  290. 中里信和,井上 敬,清水宏明,吉本高志:脳の機能を診る-磁気生理学の臨床応用.日本応用磁気学会誌 22:1323-1327,1998
  291. 斉藤慎二郎,嘉山孝正,加藤直樹,遠藤浩志,赤坂雅弘,安藤肇史,佐藤慎哉,中里信和,吉本高志:Eloquent area近傍病変の手術における脳磁図,SAS,術中モニタリングを用いた大脳機能マッピング.機能的脳神経外科 37:21-22,1998
  292. 大友 智,中里信和,吉本高志:MEGの臨床応用.神経精神薬理 98年増刊号:89-94,1998(宮田雄平,他(編):脳の科学「脳機能のイメージング-基礎から臨床まで」)
  293. 吉本高志,中里信和,清水宏明,大槻泰介,城倉英史,白根礼造:てんかんにおける脳機能検査:MEGとfMRI,神経研究の進歩42:962-967,1998
  294. 中里信和:体性感覚刺激による誘発脳磁界.黒岩義之,園生雅弘(編)臨床誘発電位ハンドブック,中外医学社,pp293-300,1998
  295. 吉本高志,中里信和,溝井和夫:脳磁図 (MEG) を用いた同定法.高倉公朋(編):図説脳神経外科Essentials.第4巻「前頭葉・頭頂葉 - 機能・解剖・手術」,メジカルビュ-,東京,pp44-49,1998
  296. 白根礼造,中里信和:小児手術のための検査-生理学的検査.山浦 晶,森竹浩三(編):小児脳神経の外科.医学書院,pp 53-62,1998
  297. 一條貞雄,中里信和:脳磁図.一條貞雄,高橋系一:脳波判読に感する101章.医学書院,pp202-203,1998
  298. 中里信和,吉本高志:脳磁図による診断とは.天野隆弘,小林祥泰(編):専門医にきく脳血管障害の臨床,中外医学社,pp253-254,1998
  299. 原 一志,清水宏明,中里信和,溝井和夫,吉本高志:各種体性感覚刺激によるfunctional MRI.脳と神経 49:65-68,1997
  300. 大友 智,中里信和,菅野彰剛,畑中啓作,吉本高志:脳回構造に照らし合わせた聴覚誘発磁界信号源の検討.マグネティックス研究会資料 MAG-97-57:69-70,1997
  301. 鈴木匡子,野村宏,山鳥重,中里信和,高瀬貞夫:水平性上半盲を伴った連合型視覚失認の1例.臨床神経学 37:31-36,1997
  302. 畑中啓作,中里信和,関  薫,菅野彰剛,大友 智,藤原 悟,吉本高志:視覚誘発磁界を用いたヒト視覚情報処理機構の研究と臨床応用.医用電子と生体工学 35 Suppl:107,1997
  303. 大友 智,中里信和,清水宏明,吉本高志:MRI解剖画像および機能的MRIとMEGの相補的利用.日本生体磁気学会誌 10:16-17,1997
  304. 菅野彰剛,中里信和,畑中啓作,大友 智,藤原 悟,吉本高志:聴覚誘発脳磁界N100m反応における左右差・性差.日本生体磁気学会誌 10:138-139,1997
  305. 関  薫,中里信和,畑中啓作,菅野彰剛,大友 智,吉本高志:下垂体腫瘍摘出術前後の視覚誘発脳磁界.日本生体磁気学会誌 10:68-69,1997
  306. 畑中啓作,中里信和,関  薫,菅野彰剛,大友 智,藤原 悟,吉本高志:脳磁図によるパタ-ンリバ-サル刺激視覚誘発反応の起源の同定.日本生体磁気学会誌 10:70-71,1997
  307. 奥田次郎,鈴木匡子,山鳥重,中里信和,畑中啓作,菅野彰剛:音節刺激による聴覚誘発磁界の半球差の検討.日本生体磁気学会誌 10:144-145,1997
  308. 菅野彰剛,中里信和,関 薫,畑中啓作,溝井和夫,吉本高志:視覚誘発磁界の潜時延長が術後に改善した後頭葉髄膜腫の1症例.脳と神経 49:373-376,1997
  309. 隈部俊宏,中里信和,佐藤清貴,日向野修一,高橋昭喜,園田順彦,川岸 潤,吉本高志:運動野神経膠腫摘出におけるAwake CraniotomyとDirect Cortical Stimulationによる術中Functional Brain Mapping.脳神経外科 25:823-828,1997
  310. 藤原 悟,中里信和,長嶺義秀,吉本高志,末松克美,武田利兵衛,高橋州平,小田英世,大橋靖雄:遷延性意識障害の重症度評価尺度の信頼性と因子構造.脳と神経 49:1139-1145,1997
  311. 畑中啓作,中里信和,関  薫,菅野彰剛,吉本高志:パタ-ンリバ-サル刺激視覚誘発磁界によるN75-P100-N145信号源の同定.脳波と筋電図 25:369-379,1997
  312. 菅野彰剛,中里信和,清水宏明,畑中啓作,立谷美和子,藤原 悟,吉本高志:脳磁図および機能的MRIを併用した中枢神経機能評価.医学検査 46:1712-1718,1997
  313. 黒木 亮,嘉山孝正,中里信和,吉本高志:脳腫瘍手術における術前術中の各種モニタリングの有用性.東北脳腫瘍研究会誌 31:17-24,1997
  314. 三野一学,仁木登,中里信和,吉本高志:灰白質に領域制限した脳磁場源推定アルゴリズム.信学技報 MBE97-75:119-124,1997
  315. 中里信和,吉本高志:脳磁図(MEG)の臨床応用:最近の進歩.脳と神経 49:113-120,1997
  316. 菅野彰剛,中里信和,吉本高志:脳磁図の測定法.検査と技術 25:254-256,1997
  317. 菅野彰剛,中里信和,吉本高志:体性感覚誘発磁界による脳機能の評価.日本臨床 55:386-388,1997
  318. 川村 強,中里信和,吉本高志:MEGによる術前マッピング.Clinical Neuroscience 15:694-695,1997
  319. 中里信和,白根礼造,吉本高志:多チャンネルSQUIDによる脳磁図計測の臨床応用.応用物理66:1229-1232,1997
  320. 吉本高志,中里信和:脳機能マッピング.原 宏,栗城真也(編):脳磁気学-SQUID計測と医学応用-,オ-ム社,pp 140-150,1997
  321. 中里信和,吉本高志:臨床脳磁図:大脳皮質の機能と形態,第21回日本応用磁気学会学術講演概要集,p129,1997
  322. 中里信和,清水宏明,吉本高志:てんかん診断における MEGと Functional MRI.堀智勝(編):難治性てんかんの治療,創風社,pp75-79,1997
  323. 隈部俊宏,中里信和,佐藤清貴,鈴木匡子,梅澤邦彦,清水宏明:覚醒麻酔を用いた術中脳機能地図作成下での大脳半球神経膠腫摘出術.柴田尚武(編):グリオーマの外科,pp 216-222,メディカ出版,1997
  324. 隈部俊宏,冨永悌二,嘉山孝正,斎藤桂一,中里信和,川村 強,大友 智,栗原紀子,日向野修一,高橋昭喜,吉本高志:運動野近傍の悪性脳腫瘍の手術:術前解剖学的及び機能的画像と術中運動誘発電位モニタリングの有効性.脳神経外科速報 6:215-219,1996
  325. 菅野彰剛,中里信和,藤原 悟,吉本高志:純音聴覚誘発脳磁界における右半球優位性.脳と神経 48:240-243,1996
  326. 中里信和,菅野彰剛,溝井和夫,吉本高志:脳浮腫による聴覚誘発磁界の潜時延長.日本生体磁気学会誌 9:146-147,1996
  327. 関  薫,中里信和,溝井和夫,吉本高志:左右眼非対象視野障害を呈する症例の視覚誘発脳磁界.日本生体磁気学会誌 9:138-139,1996
  328. 大友 智,中里信和,溝井和夫,吉本高志:体性感覚誘発磁界の臨床応用:正中神経刺激と後脛骨神経刺激の併用.日本生体磁気学会誌 9:206-207,1996
  329. 菅野彰剛,中里信和,大友 智,溝井和夫,吉本高志:側頭葉を含む脳梗塞症例における聴覚誘発磁界.日本生体磁気学会誌 9:148-149,1996
  330. 畑中啓作,中里信和,関  薫,菅野彰剛,大友 智,藤原 悟,吉本高志:パタ-ンリバ-サル刺激視覚誘発磁界による大脳皮質色彩視中枢の探求.日本生体磁気学会誌 9:128-129 ,1996
  331. 中里信和,関  薫,吉本高志:パタ-ン反転刺激視覚誘発脳磁界の臨床応用:臨床脳波 38:622-625,1996
  332. 大友 智,中里信和,川村 強,菅野彰剛,関  薫,藤田 智,吉本高志:誘発磁界による手指体性感覚野の三次元的検討.CI研究 18:63-66,1996
  333. 村山伸樹,中里信和,畑中啓作,藤田 智,伊賀崎伴彦,菅野彰剛,吉本高志:舌の味刺激に対する誘発脳磁界.信学技報 MBE95-139:37-42,1996
  334. 村山伸樹,中里信和,畑中啓作,菅野彰剛,吉本高志:SQUIDによる脳内一次味覚野の同定.電気学会計測研究会資料 IM-96-69:43- 49,1996
  335. 菅野彰剛,中里信和,溝井和夫,吉本高志:側頭葉神経膠腫における聴覚誘発磁界.脳神経外科 24:921-925,1996
  336. 中里信和,畑中啓作,菅野彰剛,大友 智,長嶺義秀,藤原 悟,吉本高志:脳磁図による脳梗塞巣近傍由来の徐波計測,第18回東北脳血管障害懇話会論文集,pp51-55,1996
  337. 中里信和,藤原 悟,大友 智,菅野彰剛,吉本高志:高度意識障害患者における脳磁界計測.電気学会研究会資料マグネティクス研究会 MAG96:146-147,1996
  338. 中里信和,吉本高志:脳磁図の臨床応用.バイオクリニカ 11:242-245,1996
  339. 中里信和,吉本高志:誘発脳磁界による脳機能マッピング.脳神経外科24:305-310,1996
  340. 中里信和,吉本高志:脳磁図(MEG)と機能画像診断.日本放射線技師会雑誌 43:591-599,1996
  341. 菅野彰剛,中里信和,川村 強,大友 智,立谷美和子,藤原 悟,吉本高志:体性感覚誘発磁界の臨床応用.医学検査 45:1228-1232,1996
  342. 中里信和,吉本高志:脳磁図(MEG)-測定と解析.脳と循環 1:266-271,1996
  343. 中里信和,吉本高志:MEG.Clinical Neuroscience 14:1166-1168,1996
  344. 中里信和,吉本高志:海馬硬化.秋元波留夫,山内俊雄(編)てんかん学の進歩No.3,岩崎学術出版社,1996,pp 426-431
  345. 吉本高志,中里信和:脳磁図(MEG).高倉公朋(編):図説脳神経外科New Approach.第1巻「側頭葉 - 機能・解剖・手術」,メジカルビュ-,pp 60-69,1996
  346. 中里信和,吉本高志:視覚・聴覚誘発磁界における頭蓋内病変の影響.日本生体磁気学会誌 8:24-25,1995
  347. 大友 智,中里信和,川村 強,菅野彰剛,関  薫,藤田 智,藤原 悟,吉本高志:手指別刺激による体性感覚誘発磁界の信号源推定.日本生体磁気学会誌 8:96-97,1995
  348. 中川晴夫,浪間孝重,相沢正孝,折笠精一,中里信和:陰茎背神経電気刺激による体性感覚誘発磁界.日本生体磁気学会誌 8:98-101,1995
  349. 大友 智,川村 強,中里信和,菅野彰剛,関 薫,藤原 悟,吉本高志:体性感覚誘発磁界による中心溝同定:頭蓋内病変の影響.日本生体磁気学会誌 8:102-103,1995
  350. 原 一志,清水宏明,小野靖樹,中里信和,川村 強,藤原 悟,吉本高志:感覚刺激によるfMRIと体性感覚誘発磁界の比較.日本生体磁気学会誌 8:114-115,1995
  351. 菅野彰剛,中里信和,関  薫,川村 強,大友 智,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット脳磁計による中潜時聴覚誘発反応の半球間比較.日本生体磁気学会誌 8:204-205,1995
  352. 鈴木匡子,高瀬貞夫,中里信和,菅野彰剛,望月 廣,糸山泰人,山鳥 重,吉本高志:多発性硬化症における刺激誘発磁界.日本生体磁気学会誌 8:206-207,1995
  353. 関  薫,中里信和,藤田 智,菅野彰剛,川村 強,大友 智,吉本高志:パターンリバーサル視覚誘発磁界における全視野刺激の有用性.日本生体磁気学会誌 8:216-217,1995
  354. 藤田 智,中里信和,関  薫,川村 強,菅野彰剛,吉本高志,田村逸朗:複数信号源推定精度の検討 -全視野刺激による視覚誘発磁界-.日本生体磁気学会誌 8:218-219,1995
  355. 望月 廣,鈴木匡子,糸山泰人,中里信和,吉本高志:Creutzfeldt-Jakob病の周期性同期性放電の全脳型MEGによる検討 -MEG Mapping Movie の有用性について-.日本生体磁気学会誌 8:278-279,1995
  356. 中里信和,関  薫,川村 強,清水宏明,藤原 悟,吉本高志:MRI連結型ヘルメット脳磁計による大脳機能マッピング.Neurosurgeons 14:19-25,1995
  357. 菅野彰剛,中里信和,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット型脳磁計による中潜時聴覚誘発反応の半球間比較.脳と神経 47:989-994,1995
  358. 中里信和,関  薫,藤田 智,川村 強,大友 智,菅野彰剛,池田秀敏,吉本高志:MR連結型ヘルメット脳磁計による視覚機能解剖の画像化とその臨床応用.医用電子と生体工学33 Suppl 2:77-78,1995
  359. 鈴木保宏,長嶺義秀,小笠原邦昭,中里信和,甲州啓二,藤原 悟,藤井康伸,江面正幸,高橋 明,溝井和夫,吉本高志:Vein GraftによるHigh Flow Bypass と血管内手術による Proximal Occlusion により治療した内頚動脈海綿静脈洞部巨大動脈瘤の1例.東北脳血管障害懇話会学術集会記録集 17:121-124,1995
  360. 三野一学,福留憲治,仁木 登,中里信和:MRI情報を用いた脳磁場源の推定アルゴリズム.Medical Imaging Technology 13:571-572,1995
  361. 関  薫,中里信和,大槻泰介,吉本高志:MR連結ヘルメット型脳磁計における脳機能-解剖画像の合成.第4回日本コンピュ-タ外科学会論文集pp49-50,1995
  362. 三野一学,仁木 登,中里信和:MRI情報による脳磁場源の推定アルゴリズム.第5回コンピュ-タ支援画像診断学会論文集119-120,1995
  363. 甲州啓二,中里信和,関  薫,小野靖樹,清水宏明,長嶺義秀,藤原 悟,冨永悌二,吉本高志:70歳以上の頚椎症,頚椎OPLLの治療.Geriatric Neurosurgery 7:29-34,1995
  364. 中里信和:脳機能局在と磁気脳波(MEG).臨床神経心理Vol.5,1995,pp13-21
  365. 中里信和,吉本高志:術前診断としての大脳皮質機能マッピング.Clinical Neuroscience 13(8):960-962,1995
  366. 中里信和:脳機能の新しい検査法-脳磁図-.ブレインナーシング 11(3):208-212,1995
  367. 中里信和,吉本高志:SQUID脳磁計の臨床応用.電子情報通信学会誌 78:258-263,1995
  368. 中里信和,吉本高志:聴覚および視覚誘発MEGの現状と今後の展望.先端医療 12:33-34,1995
  369. 中里信和,吉本高志:医療機器としてのマルチチャンネルSQUID脳磁計.低温工学 30:1-6,1995
  370. 吉本高志,中里信和:脳機能とMEG-臨床応用への新展開-.神経研究の進歩39:1003-1007,1995
  371. 中里信和:脳神経外科領域におけるSQUID脳磁計の利用.低温工学冷凍部会(篇)平成6年度冷凍部会年間講演集,1995,pp125-129
  372. 関  薫,中里信和,吉本高志:視覚誘発電位と視覚誘発磁界.In.高橋剛夫,黒岩義之(編):視覚と脳波の臨床,振興医学出版,東京,1995,pp 222-227
  373. 中里信和:大脳深部の出血.宮城県対脳卒中協会(編),新編脳卒中百話,宮城県対脳卒中協会,仙台,1995,pp 65-66
  374. 中里信和:脳波と脳磁図.宮城県対脳卒中協会(編),新編脳卒中百話,宮城県対脳卒中協会,仙台,1995,pp 113-115
  375. 中里信和,吉本高志:ヘルメット型脳磁計の臨床的意義.日本生体磁気学会誌 7:30-31,1994
  376. 菅野彰剛,門馬留美子,立谷美和子,中里信和,藤田智,藤原悟,吉本高志:臨床検査法としての聴覚誘発磁界の左右半球同時計測.日本生体磁気学会誌 7:44-45,1994
  377. 藤田 智,関  薫,中里信和,川村 強,吉本高志,田村逸朗:脳磁界計測のためのパタ-ンリバ-サル刺激装置の試作.日本生体磁気学会誌 7:50-51,1994
  378. 関  薫,中里信和,藤田 智,川村 強,菅野彰剛,藤原 悟,吉本高志:MR連結型MEGシステムによる視覚誘発磁界の信号源推定.日本生体磁気学会誌 7:60-61,1994
  379. 川村 強,中里信和,関  薫,藤田 智,菅野彰剛,清水宏明,藤原 悟,吉本高志:体性感覚誘発磁界の臨床応用:電気刺激による短潜時成分の検討.日本生体磁気学会誌 7:220-221,1994
  380. 小野靖樹,清水宏明,中里信和,関  薫,川村 強,藤原 悟,吉本高志:大脳感覚運動野同定における functional MRI と MEG の比較.日本生体磁気学会誌 7:296-301,1994
  381. 中里信和,関  薫,川村 強,藤田 智,真渓 歩,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット型脳磁計による聴覚誘発磁界の左右半球同時測定.脳と神経 46:632-637,1994
  382. 川村 強,中里信和,関  薫,清水宏明,藤原 悟,吉本高志:MEG-MRI 統合システムによる中心溝同定.脳神経外科 22:737-741,1994
  383. 中里信和,関  薫,川村 強,菅野彰剛,藤田 智,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット型脳磁計によるてんかん性棘徐波の全頭部同時計測.てんかん研究 12:213-220,1994
  384. 関  薫,中里信和,川村 強,藤田 智,吉本高志:パタ-ンリバ-サル視覚誘発磁界におけるP100mの信号源.脳波と筋電図 22:369-374,1994
  385. 最首俊夫,赤間光彦,萩原泰郎,古賀義久,橋本保彦,高橋博達,大川英徳,中里信和,甲州啓二:2回目の麻酔で起きた激症悪性高熱症の一例.悪性高熱研究の進歩XVII.麻酔と蘇生 30:45-48,1994
  386. 川村 強,中里信和,関  薫,菅野彰剛,藤原 悟,高橋 明,吉本高志:脳動静脈奇形におけるMEG機能マッピングの有用性.電気学会研究会資料MAG94-169:31-35,1994
  387. 菅野彰剛,立谷美和子,中里信和,佐原正起:磁気刺激における運動誘発部位の基礎的検討.医学検査 43:1778-1782,1994
  388. 中里信和,吉本高志:磁気脳波(MEG)の臨床応用.神経研究の進歩 38:238-246,1994
  389. 中里信和,吉本高志:脳磁図(Magnetoencephalography)の進歩.綜合臨床 43:465-467,1994
  390. 中里信和,吉本高志:中里信和,吉本高志:脳磁界計測の新展開-ヘルメット型SQUID.新医療 2月号:70-71,1994
  391. 中里信和,吉本高志:てんかん術前診断法としての脳磁図(MEG)と脳電図(EEG).臨床脳波 36:80-82,1994
  392. 中里信和:MEGの基礎と臨床(1)-原理と計測方法-.臨床放射線39:401-402,1994
  393. 中里信和:MEGの基礎と臨床(2)-誘発反応による大脳皮質機能マッピング-.臨床放射線39:489-490,1994
  394. 中里信和:MEGの基礎と臨床(3)-自発脳磁界とMEGの将来-.臨床放射線39:611-612,1994
  395. 吉本高志,中里信和:磁気脳波・電気脳波による大脳皮質四次元機能地図の作製と疾患脳の機能評価.InnerVision 9:15,1994
  396. 中里信和:脳神経外科領域における機能診断-脳磁計の開発状況-.学会新報 15:7-12,1994
  397. 中里信和:脳磁計による脳機能検査.検査と技術 22:908-909,1994
  398. 中里信和:脳磁図(MEG).Medical View Point 1994年10月20日号,1994
  399. 吉本高志,中里信和:脳磁図(MEG)と3次元MRI統合画像.映像情報メディカル 26(20):1181-1184,1994
  400. 中里信和:磁気脳波(MEG)と脳機能地図.臨床神経学 34:1253-1254,1994
  401. 中里信和,関  薫,吉本高志:視覚誘発MEG.In.高倉公朋,大久保昭行(編):MEG-脳磁図の基礎と臨床-,朝倉書店,東京,1994,pp150-157
  402. 中里信和,William W.Sutherling,吉本高志:Magnetoencephalography - てんかんへの応用.田中達也(編):てんかん研究の最前線,ライフ・サイエンス,東京,1994,pp139-145.
  403. 中里信和:脳磁図による大脳機能地図.第31回日本脳波・筋電図学会技術講習会テキスト.pp 9-17,1994
  404. 真渓 歩,吉田吉明,中里信和,藤田 智,田村逸朗:64ch Whole Cortex SQUID System を用いたファントム内の2つの信号源の推定.日本生体磁気学会雑誌 6:16-17,1993
  405. 中里信和,藤田 智,田村逸朗,藤原 悟,吉本高志:ヘルメット型脳磁計による聴覚誘発反応の測定.日本生体磁気学会雑誌 6:28-29,1993
  406. 藤田 智,中里信和,真渓 歩,吉本高志,田村逸朗:後脛骨神経刺激による短潜時体性感覚誘発磁界.日本生体磁気学会雑誌 6:144-145,1993
  407. 畑中啓作,関  薫,中里信和,吉本高志:パターンリバーサル刺激による視覚誘発脳磁波 -色度および輝度の効果-.日本生体磁気学会雑誌 6:152-153,1993
  408. 中里信和,関  薫,吉本高志:視覚誘発MEG.Clinical Neuroscience 11:204-205,1993
  409. 中里信和,吉本高志:ヘルメット型脳磁計による脳機能地図.日本医用画像工学雑誌.11:499-504,1993
  410. 中里信和:磁気を用いた脳波-MEGの臨床応用-.日本臨床衛生検査技師会生理検査研修会テキスト,pp57-69,1993
  411. 川村 強,池田秀敏,中里信和,小川 彰,吉本高志:Intracerebral Epidermoid に合併した Aspergillosis の1症例-case report-.脳神経外科 20:463-467,1992
  412. 中里信和,吉本高志:てんかんと磁気脳波(MEG)-手術のための脳機能地図-.BME 6:41-47,1992
  413. 中里信和,賀戸久:脳磁界計測の現場から.日本生体磁気学会雑誌 2:35-38,1990
  414. 小川彰,中里信和:総説,早期手術・高齢者関連論文.In.脳血管攣縮 4:pp 2-12,1989
  415. 大槻泰介,笹生俊一,城倉英史,中里信和,片倉隆一,吉本高志:CT-image guidance による脳腫瘍の定位的内視鏡手術.機能的脳神経外科 28:95-100,1989
  416. 片倉隆一,中里信和,小川彰,吉本高志:ボルヒール (HG-4) の脳神経外科領域における有用性の検討.基礎と臨床 23:349-353,1989
  417. 阿部啓一,青木晃,中里信和:髄膜腫原性巨大脳石例.医療.43(6),1989
  418. 中里信和,新妻博,城倉英史,加藤正哉,大槻泰介,片倉隆一,鈴木二郎:CT-guided stereotaxic system による Ommaya reservoir 埋込み術の有用性.脳神経外科 16:117-121,1988
  419. 新妻博,中里信和,城倉英史,大槻泰介,片倉隆一,鈴木二郎:脳腫瘍の CT-guided stereotaxic biopsy 104 例の経験.脳神経外科 16:141-146,1988
  420. 中里信和,新妻博,吉本高志,鈴木二郎:SQUID磁束計を用いた自発脳磁界測定の試み.機能的脳神経外科 27:170,1988
  421. 新妻 博,鈴木二郎,米満 勤,中里信和,城倉英史:定位的血腫吸引術後の視床出血 115 例の治療成績.高血圧性脳出血の治療.にゅーろん社,東京,3巻,pp 107-111,1988
  422. 葛西直子,賀戸久,菊池恒男,中西正和,小柳正男,三浦甫,中村久夫,樋口正法,中里信和,茅根一夫, DC-SQUIDによる聴性脳磁界計測における問題.日本音響学会聴覚研究会資料 H-88-9, 1988
  423. 中里信和,新妻博,米満勤,城倉英史,伊藤誠康,鈴木二郎:定位的血腫吸引術後に転移性脳腫瘍からの出血と判明した3例.機能的脳神経外科,26:34,1987
  424. 城倉英史,新妻博,米満勤,中里信和,大槻泰介,鈴木二郎:CTによる脳内血腫量の計測 .機能的脳神経外科,26:16,1987
  425. 新妻博,大槻泰介,城倉英史,加藤正哉,中里信和,鈴木二郎:内包後脚電気刺激が有効であった視床痛の1例.Brain Stimulation 1987 脳脊髄刺激治療懇話会公演集.pp39-42,1987
  426. 中里信和,溝井和夫,大山秀樹,米満 勤,亀山元信,鈴木二郎:脊髄症状で発生した von Hippel-Lindau 病の1例.脳神経外科15:281-286,1987
  427. 中里信和,渡辺孝男:CTで確認しえた脳幹梗塞30症例の検討:米沢市立病院医学会雑誌.7:21-28,1987
  428. 小川彰,桜井芳明,中里信和,嘉山孝正,鈴木二郎:内頚動脈瘤の手術-流入流出動脈完全一時遮断下の柄部処置-.脳卒中の外科15:225-229,1987
  429. 城倉英史,新妻博,大槻泰介,加藤正哉,中里信和,鈴木二郎:脊髄硬膜外電気刺激法(PISCES)の経験.脊髄外科 1:164-167,1987
  430. 渡辺孝男,中里信和,川合厚子:原因不明の多発性小脳石灰病巣2症例の報告:米沢市立病院医学会雑誌.7:61-67,1987
  431. 新妻 博,鈴木二郎,大槻泰介,中里信和,城倉英史,加藤正哉:定位的脳内血腫吸引術による被殻出血 Grade 3,4a の治療成績.高血圧性脳出血の治療,にゅーろん社,東京,2巻,pp 134-139,1987
  432. 中里信和,小川彰:高血圧性被殻出血を思わせた Cavernous Angioma の1例.第71回宮城県脳卒中治療研究会公演集,pp67-73,1986
  433. 中里信和,大和田健司:多彩な神経症状を呈した Meningeal Carcinomatosis の1症例.岩手県立病院医学会雑誌.24:5-9,1985
  434. 中里信和,大和田健司:顔面痙攣に対する微小血管減圧術施行15症例の検討.岩手県立病院医学会雑誌.25:11-16,1985