研究スタッフ紹介

<講師>
柿坂庸介
Yosuke Kakisaka

出身

宮城県仙台市

略歴

  • 2000年3月 福島県立医科大学医学部卒業
  • 2000年4月 仙台市立病院内科研修医
  • 2002年4月 八戸市民病院小児科研修医
  • 2004年4月 東北大学病院小児科医員
  • 2006年4月 東北大学大学院医学系研究科入学
  • 2009年9月 東北大学病院小児科医員
  • 2010年3月 米国オハイオ州クリーブランドクリニック・リサーチフェロー
  • 2012年4月 東北大学病院小児科医員
  • 2012年8月 みやぎ県南中核病院小児科科長
  • 2013年4月 東北大学病院てんかん科 助教
  • 2015年4月 東北大学病院てんかん科 講師

受賞

  • 2006年9月 第40回日本てんかん学会優秀ポスター賞
  • 2008年8月 Young Investigator Award, 16th International Conference on Biomagnetism
  • 2008年10月 第42回日本てんかん学会優秀ポスター賞
  • 2010年10月 第44回日本てんかん学会 JUHN AND MARY WADA 奨励賞
  • 2012年12月 東北大学小児科優秀論文賞
  • 2013年5月 第55回日本小児神経学会 田原賞
  • 2014年11月 東北大学小児科 荒川賞

現在の研究テーマ

  • てんかん診療における脳磁図の有用性の検討
  • 医学論文(症例報告)作成の体系的教育法の確立

趣味

子育て(むしろ子供に育てられている!?)

自己紹介・コメント

これまでは小児科医として,てんかんをもつお子さんの診療にかかわっておりました。中里教授とは大学院時代からの御縁でしたが、このたびお声をかけていただきお世話になることになりました。みなさんのご期待にこたえられるよう頑張ります。