スタッフ募集

てんかん科治療のスタッフ(医師)を募集しています

医師

画像:universityhospital

東北大学病院てんかん科には診療・研究・教育スタッフとしての講師・助教・医員・研修医の採用枠があり,若干名を募集中です.医員や助教以上のスタッフとして採用できるのは原則1年間以上勤務できる方ですが,研修に関しては数ヵ月や半年程度でも大歓迎です.

東北大学病院における現在のてんかん診療は,中里信和教授(てんかん科・脳神経外科専門医・てんかん学会専門医),神一敬准教授(てんかん科・神経内科専門医・てんかん学会専門医),柿坂庸介講師(てんかん科・小児神経専門医・てんかん学会専門医),上利大助手(てんかん科・神経内科専門医)、植松貢講師(小児科・てんかん学会専門医),福與なおみ助教(小児科・てんかん学会専門医),大沢伸一郎助教(脳神経外科・脳神経外科専門医・てんかん学会専門医)、鈴木匡子教授(高次脳機能障害科・神経内科専門医)などが中心となり,診療科横断的に連携した体制で行われております.また小川舞美(てんかん科・公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士)が,心理社会面の評価とサポートも行っています.

2010年9月より,ビデオ脳波発作モニタリング(Epilepsy Monitoring Unit = EMU)が稼動しています.てんかん科EMUでは4台、脳神経外科EMUでは2台,小児科EMUでは2台のビデオ脳波モニタリングシステムが使用可能であり,それぞれがオンラインにて専用サーバ上で管理されています.

これらビデオ脳波発作モニタリングで測定されたデータを解析するのは専属の脳波技師が中心となっています.2010年4月からは東北大学病院検査部より脳波専属技師7名が派遣され,大学病院としては全国初の本格的なEMUが稼動しました.さらに2012年8月、東北大学病院検査部には新たに生理検査センターが設置され、脳波検査は脳神経部門の技師によって一括して解析される体制となりました.

東北大学病院てんかんプロジェクトでは,医師以外の職種でも研修を受け付けています.臨床検査技師,臨床心理士,薬剤士,ソーシャルワーカなどの医療職で,てんかん診療に興味のある方は,中里信和教授もしくは神一敬准教授まで御連絡下さい.