研究実績

日本語論文

  1. 神一敬:てんかんの薬物治療と看護 5 ②頻用される旧来薬. ブレインナーシング 33: 28-33, 2017
  2. 神一敬(監修):てんかん.医療情報科学研究所(編集):病気がみえる vol. 7 脳・神経 第2版.メディックメディア.pp456-475, 2017
  3. 神一敬:てんかんの基礎知識,てんかんの処方の実際.日経ドラッグインフォメーション(編集),笹嶋勝(監修):日経DIクイズ 精神・神経疾患篇.廣済堂.pp66-73, 2017
  4. 神一敬:主訴で神経内科診断を推論する 4. けいれん.Modern Physician 37: 673-676, 2017
  5. 藤川真由,岩城弘隆,大竹茜,柿坂庸介,北澤悠,神一敬,中里信和:てんかん患者の就労支援における医療の役割.職業リハビリテーション 31: 3-9, 2017
  6. 北澤悠, 神一敬, 岩崎真樹, 鈴木博義, 田中章景, 中里信和:外傷性皮質病変と海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかんの1手術例.臨床神経 57: 698-704, 2017 (PMID: 29070752)
  7. 北澤悠,神一敬,中里信和:神経内科の重要疾患〜エキスパートはこう診断する! てんかん.増刊レジデントノート「神経内科がわかる、好きになる」18: 177-181, 2017
  8. 北澤悠,菅野彰剛,神一敬,石田誠,柿坂庸介,田中章景,中里信和:多小脳回患者で認められた正中神経刺激体性感覚誘発反応における異常ダイポール回転現象.日本生体磁気学会誌 30: 122-123, 2017
  9. 小川舞美,藤川真由,岩城弘隆,北澤悠,柿坂庸介,神一敬,中里信和,上埜高志:成人てんかん患者における病状説明と心理社会的要因の関連.東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要 15: 25-38, 2017
  10. 鈴木健大,柿坂庸介,北澤悠,神一敬,佐藤志帆,岩崎真樹,藤川真由,西尾慶之,菅野彰剛,中里信和:寝言とみなされていた発作時発話の1例.BRAIN and NERVE 69: 167-171, 2017 (PMID: 28202825)
  11. 神一敬:脳卒中に伴う急性症候性発作と症候性てんかん.豊田一則,古賀政利(編著):SCUグリーンノート.中外医学社.pp193-197, 2016
  12. 神一敬:事故・死亡率.日本てんかん学会(編):てんかん白書 てんかん医療・研究のアクションプラン.南江堂.pp20-22,2016
  13. 神一敬:てんかん重積状態.飛松省三(編著):ここが知りたい! 臨床神経生理.中外医学社.pp43-45, 2016
  14. 神一敬:長時間ビデオ脳波モニタリング.飛松省三(編著):ここが知りたい! 臨床神経生理.中外医学社.pp46-48, 2016
  15. 加藤量広,神一敬:てんかん発作時の自律神経モニタリングと包括的てんかん診断.てんかん治療研究振興財団 研究年報 27: 19-24, 2016
  16. 神一敬:てんかんと脳波.Clinical Neuroscience 34: 751-755, 2016
  17. 神一敬:てんかん ガイドラインに基づいた薬物治療.橋本信夫(監修),清水宏明(編集):脳神経外科診療プラクティス8 脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際.文光堂.pp21-24, 2016
  18. 神一敬,中里信和:ラコサミドの臨床成績(有効性・安全性).臨床精神薬理 19: 1189-1195, 2016
  19. 神一敬:全般強直間代発作のみを示すてんかん.荒木信夫(総編集),辻󠄀貞俊(担当編集):てんかん外来.MEDICAL VIEW.pp160-163, 2016
  20. 柿坂庸介,岩崎真樹,神一敬,北澤悠,菅野彰剛,中里信和:脳磁図はさまざまな領域の棘波を捉える.日本生体磁気学会誌 29: 14-15, 2016
  21. 神一敬:Sudden unexpected death in epilepsy (SUDEP).Epilepsy 9: 25-29, 2015
  22. 神一敬:抗てんかん薬(経口) 1 バルプロ酸 ~ 9 フェノバルビタール.兼本浩佑ら(編集):臨床てんかん学.医学書院.pp496-507, 2015
  23. 赤石哲也,神一敬,加藤量広,板橋尚,三須建郎,竪山真規,岩崎真樹,青木正志,中里信和:抗glutamic acid decarboxylase抗体に関連した側頭葉てんかん4例の臨床的特徴.臨床神経55: 804-809, 2015 (PMID: 26369378)
  24. 吉野彰兼,柿坂庸介,神一敬, 加藤量広, 佐藤志帆,藤川真由,北澤悠,岩崎真樹,板橋尚,中里信和.不快な感覚・尿意切迫感を自覚する単純部分発作を呈した前帯状回てんかんの1例.小児科臨床 68: 1125-1130, 2015
  25. 北澤悠,神一敬,中里信和:てんかんー妊娠可能年齢の女性に対する治療.薬事 57: 2121-2125, 2015
  26. 石田誠,柿坂庸介,菅野彰剛,岩崎真樹,神一敬,川島隆太,中里信和:体性感覚誘発性棘波活動を脳磁図で検出した成人てんかん3例.日本生体磁気学会誌 28: 154-155, 2015
  27. 神一敬:側頭葉てんかんと睡眠.千葉茂(編著):睡眠とてんかん その密接な関係.ライフサイエンス.pp84-90, 2015
  28. 江面道典,柿坂庸介,神一敬, 加藤量広, 岩崎真樹,藤川真由, 青木正志,中里信和:複数の発作周辺期精神症状を含む多彩な発作症状を呈した部分てんかんの1例. BRAIN and NERVE 67: 105-109, 2015 (PMID: 25585440)
  29. 加藤量広,神一敬,中里信和:てんかんの意識障害.糖尿病診療マスター 13: 148-151, 2015
  30. 北澤悠,柿坂庸介,神一敬,中里信和:てんかん重積状態成人例に対するホスフェニトインの使い方 〜優れた安全性をもつ新たな第二選択薬~.中里信和(総監修):神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理.ホスフェニトインによる実践集.ライフ・サイエンス.pp45-48,2015
  31. 神一敬,加藤量広,板橋尚,中里信和:難治性てんかん患者における発作時心拍変動と心臓自律神経機能障害.てんかん治療研究振興財団 研究年報 25: 79-82, 2014
  32. 神一敬:見逃しやすいてんかん症候.橋本信夫(監修),清水宏明(編集):脳神経外科診療プラクティス4 神経救急診療の進め方.文光堂.pp188-190, 2014
  33. 柿坂庸介,岩崎真樹,神一敬,加藤量広,藤川真由,中里信和:脳磁図の“眼”でみるてんかんの病態生理.日本生体磁気学会誌 27: 16-17, 2014
  34. 岩崎真樹,神一敬,加藤量広,大沢伸一郎,下田由輝,中里信和,冨永悌二:両側頭蓋内電極留置によって術前精査と逆側の発作起始を捉えた側頭葉てんかんの1手術例.脳外誌 23: 744-749, 2014
  35. 板橋泉,岩崎真樹,神一敬,櫻庭理絵,加藤量広,板橋尚,中里信和:Brain electrical source analysis (BESA) epilepsy を使用した長時間脳波判読補助:新人脳波技師と脳波認定医の比較~小人数での予備的検討~.臨床神経生理学 42: 100-105, 2014
  36. 櫻庭理絵,岩崎真樹,神一敬,板橋泉,加藤量広,板橋尚,中里信和: Brain Electrical Source Analysis (BESA) Epilepsy を使用した長時間脳波判読補助:棘波検出の効率化の検討.臨床神経生理学 42: 78-83, 2014
  37. 中里信和,神一敬:知らないと患者もあなたも損をする「てんかん診療ABC!」第15回.人生を変える「ビデオ脳波モニタリング」.脳外速報 24: 794-797, 2014
  38. 成澤あゆみ,成田徳雄,冨永悌二,岩崎真樹,神一敬,中里信和:テレビ会議システムによる遠隔てんかん外来.脳外誌 23: 136-140, 2014
  39. 神一敬:30th IEC2013 The 30th International Epilepsy Congress (IEC) 報告.神経治療 30: 795-796, 2013
  40. 板橋泉,神一敬,岩崎真樹,加藤量広,板橋尚,菅野彰剛,冨永悌二,川島隆太,中里信和:ビデオ脳波モニタリングおよび脳磁図を用いた外傷性てんかんの診断.日本生体磁気学会誌 26: 192-193, 2013
  41. 岩崎真樹,植松貢,中山東城,福與なおみ,萩野谷和裕,神一敬,大沢伸一郎,中里信和,冨永悌二:小児難治てんかんに対する脳梁離断術 -長期発作寛解例の特徴-.脳と発達 45: 195-198, 2013
  42. 中里信和,神一敬,岩崎真樹,板橋尚,冨永悌二:主治医が外科治療をためらう心理的バリア.臨床神経 52: 1080-1082, 2012 (PMID: 23196522)
  43. 神一敬,中里信和:成人のてんかん.兼子直(編著):かかりつけ医のためのてんかんマネジメント.医薬ジャーナル社.pp76-88, 2012
  44. 神一敬,中里信和:トピラマート.辻省次(総編集),宇川義一(専門編集):てんかんテキスト New Version.中山書店.pp232-237, 2012
  45. 神一敬,中里信和:長時間ビデオ脳波モニタリング.第49回日本臨床神経生理学会技術講習会テキスト pp38-41, 2012
  46. 神一敬,中里信和:プライマリ・ケア医のためのてんかん薬物療法 ―抗てんかん薬の使い方入門―.治療 94: 1686-1690, 2012
  47. 神一敬:心疾患による意識消失発作とてんかん発作の見分け方,そして抗てんかん薬による心機能障害について教えてください.治療 94: 1742-1744, 2012
  48. 中里信和,神一敬,成田徳雄:テレビ会議システムで東日本大震災の被災地を結んだ遠隔てんかん外来.日本遠隔医療学会雑誌 8: 137-138, 2012.
  49. 神一敬,中里信和:てんかん.医学と薬学 68: 197-202, 2012
  50. 神一敬,中里信和,岩崎真樹,冨永悌二:てんかん診療の新時代.脳神経外科 40: 5-14, 2012 (PMID: 22223517)
  51. 中里信和,神一敬,岩崎真樹,大沢伸一郎,岩崎真樹,冨永悌二,成田徳雄:災害時の対応.辻貞俊(編)最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 74 /神経5 てんかん」.最新医学社.pp244-249, 2012
  52. 奥村栄一,岩崎真樹,菅野彰剛,神一敬,板橋尚,大沢伸一郎,加藤量広,川島隆太,中里信和:標準脳への spike mapping tool -てんかんMEGの多目的分析を目指して.日本生体磁気学会誌 25: 104-105, 2012
  53. 板橋尚,神一敬,岩崎真樹,奥村栄一,菅野彰剛,加藤量広,冨永悌二,川島隆太,永井敏郎,中里信和:小さな皮質形成異常に伴うてんかん棘波の信号源推定.日本生体磁気学会誌 25: 106-107, 2012
  54. 神一敬,中里信和:てんかんの診断と最新薬物治療.Clinic Magazine 510: 42-45, 2011
  55. 神一敬,板橋尚,中里信和:てんかん診療におけるビデオ脳波モニタリングの意義.神経内科 75: 539-544, 2011
  56. 岩崎真樹,神一敬,奥村栄一,大沢伸一郎,菅野彰剛,冨永悌二,中里信和:てんかん外科におけるMEGの役割:Multimodal fusion 画像での検討.日本生体磁気学会誌 24: 62-63, 2011
  57. 加藤量広,鈴木直輝,青木正志,割田仁,神一敬,糸山泰人:長期人工呼吸管理下に気管腕頭動脈瘻からの急性出血で死亡した家族性ALSの1例.臨床神経 48: 60–62, 2008
  58. 小野寺宏, 神一敬:パーキンソン病講座 睡眠・呼吸異常の新知見.難病と在宅ケア 12 (10): 66-68, 2007
  59. 小野寺宏, 神一敬, 金原禎子:パーキンソン病講座 呼吸器合併症はパーキンソン病の寿命に影響.難病と在宅ケア10 (10) : 43-46, 2005
  60. 鈴木直輝,神一敬,志賀裕正,加藤宏之,糸山泰人:両側の前骨間神経症候群を呈したneuralgic amyotrophyの1例.脳と神経 54: 605–608, 2002
  61. 神一敬,粟飯原直人,塚本哲朗:Persistent primitive hypoglossal artery (PPHA)を伴った延髄内側梗塞の1例.脳と神経 54: 341–345, 2002
  62. 塚本哲朗,田口謙,神一敬,渋谷聡,粟飯原直人:脳腫瘍様の広汎な脱髄病変―mass effectをきたした多発性硬化症―.神経内科 53 [Suppl. 2]: 136–137, 2000
  63. 神一敬,加藤昌昭,佐藤信行,大沼歩,望月廣:脳梁欠損症.神経内科 53 [Suppl. 2]: 368–369, 2000
  64. 神一敬,佐藤信行,久永欣哉,鈴木博義,望月廣:パーキンソン病114例から検討したdiffuse Lewy body disease.臨床神経 40: 329–333, 2000
  65. 塚本哲朗,負門克典,神一敬:脳内針―縫い針はどのようにして頭蓋内に入ったか―.神経内科 51: 572–573, 1999
  66. 佐久間良,神一敬,永井真貴子,金原禎子,志賀裕正,藤原一男,糸山泰人:開頭脳生検により診断し得た多発性脳内結核腫の一例.臨床神経 37: 895–899, 1997