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  • てんかん学分野では、てんかんという疾患を究めます
  • てんかんは、脳の興奮(=発作)をくり返す疾患です
  • 有病率は約1%で、日本の患者数は100万をこえます
  • 最新治療で、多くの患者さんは普通の生活を送れます

発作以外の悩みも多彩ですが、一緒に解決しましょう。(詳しくは、ようこそへ)

新着情報

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2022.8.8

クラウドファンディング “オンライン市民公開講座「知って安心、てんかん」を開催したい!” がスタートします

てんかんに関する正しい知識を普及させ、患者さんにとって悲しい出来事を減らしていけるようにという思いから、市民公開講座を開催することにしました。
この市民公開講座は、当分野の中里信和教授が大会長を務める「第55回日本てんかん学会学術集会(https://www.c-linkage.co.jp/jes55/)」の前日の2022年9月19日(月・祝)に開催し、より多く方にご参加いただけるように準備をしています。
さらに、感染症対策や遠方の参加希望者を考慮し、今回のプロジェクトを通して市民公開講座のオンライン配信を目指します。
ひとりでも多くの方からのご支援や応援メッセージをお待ちしています。
8月8日午前10時公開後のURLはこちら(https://readyfor.jp/projects/hosp-tohokuepiley2022)です。

2022.7.25

パンフレット「てんかんと就労 〜患者さんとご家族の方へ〜」が完成しました

中里信和教授(監修),藤川真由助教(執筆協力)によるパンフレット「てんかんと就労 〜患者さんとご家族の方へ〜」が,本日,完成しました。東和薬品工業株式会社のホームページから,どなたでも無料にダウンロードが可能です(https://med.towayakuhin.co.jp/medical/product/fileloader.php?id=74914&t=0)。
「てんかんがあると働けない」と勘違いしている方は少なくありません。てんかんがあっても,症状とうまく付き合いながら仕事をしている人もたくさんおり,その働き方は,その人の症状や環境によってさまざまです。「てんかんがある」ということだけにとらわれずに,自分の強みややりたいコトなども考慮しつつ,どのような就労を目指すのか考えてみましょう。(本文より抜粋)

2022.6.14

日本生体磁気学会で受賞ラッシュ

札幌市で開催の日本生体磁気学会の一般口演セッションでは、てんかん学分野修士課程1年の片山遥さんと、脳神経内科学分野博士課程の此松和俊先生の2名が、それぞれU35(35歳以下)奨励賞を受賞しました(写真左で中央が片山さん、右から2番目が此松先生)。3名中2名の栄誉です。また同日、昨年度の症例論文賞を受賞した石田誠助教(ASPIME共同研究講座)の受賞講演も行われました(写真右)。おめでとうございます!

日本生体磁気学会の一般口演セッションで片山遥さんと此松和俊先生がU35(35歳以下)奨励賞を受賞症例論文賞を受賞した石田誠助教(ASPIME共同研究講座)の受賞講演

2022.4.15

室温脳磁計による頭皮密着型の脳磁図論文が出ました。

4月12日付で英国Nature.com社のオンライン科学誌 Scientific Reports に、てんかん学分野の中里教授と工学研究科先端スピントロニクス医療応用共同研究講座の安藤教授の共同チームによる論文が出版されました(https://www.nature.com/articles/s41598-022-10155-6)。この研究について、本日4月15日夜7時からウエブでの記者会見が予定されています。詳しくは、昨日の東北大学プレス発表記事「世界初の頭皮密着型で、どこでも脳磁計の未来へ 〜てんかん診断の精度向上と、脳磁図検査の普及拡大にはずみ〜」(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20220414_05web_tmr.pdf)をご参照下さい。

2022.4.8

「宮城パープルデー2022」中止のお知らせ

2022年4月9日(土)に予定されていたプロバスケットボールリーグ仙台89ersの当院冠試合「宮城パープルデー」は中止となりました。

2022.3.30

代替試合での「宮城パープルデー2022」の開催が決定しました

地震の影響で延期されていたプロバスケットボールリーグ仙台89ersの当院冠試合の代替試合が決定しました。
ティップオフセレモニーには当院てんかんセンター長が参加予定です。

◆試合名:「知って安心、てんかん」宮城パープルデー
◆日時:2022年4月9日 (土)試合開始16:00
◆会場:白石市文化体育活動センター
◆内容:ビジョンやコート上での啓発活動、オリジナル缶バッチの配布 他
◆参加方法:https://www.89ers.jp/news/detail/id=16149
主催:東北大学病院
共催:宮城県
宮城県受託事業受託者:東北大学病院てんかんセンター
後援:エフエム仙台、日本てんかん学会、日本てんかん協会宮城県支部

2022.3.18

宮城パープルデー2022開催延期のお知らせ

2022年3月26日(土)に開催予定でした2022年度宮城パープルデーは、バスケットボールの試合会場であるカメイアリーナ仙台が大きな地震による被害を受けたことから、延期となりました。代替試合でのパープルデー開催を目指したいと考えておりますが、日程等は未定です。
今後、会場や日程等が決まりましたら、改めてご報告させていただきます。
引き続き応援をいただけますようよろしくお願いいたします。

2022.3.16

柿坂庸介講師が医学部教育貢献賞を受賞しました

てんかん学分野講師 柿坂 庸介 先生が、令和3年度「医学部教育貢献賞」を受賞し、本日、授賞式が執り行われました。本賞は東北大学医学部で、医学部学生への教育にもっとも貢献したと認められる教員に送られるものです。昨年の神一敬准教授による医学系研究科教育貢献賞(大学院教育)の受賞に続く名誉です。 柿坂先生、おめでとうございます!

柿坂庸介講師が医学部教育貢献賞を受賞

2022.2.22

藤川真由助教が国際抗てんかん連盟にある神経心理作業部会のメンバーに選出されました。

国際抗てんかん連盟の Diagnostic Methods Commission(診断方法に関する委員会)には、さまざまな診断手法ごとに Task Force(作業部会)が設けられています(委員名簿および写真はこちら→https://www.ilae.org/about-ilae/topical-commissions/yes/commission-on-diagnostic-methods/members#subcommittee-D330BE32-8224-11E7-BD54141877632E8F)。今回、藤川真由助教(リハビリテーション心理学博士・公認心理師)が、Neuropsychology Task Force(神経心理作業部会)のメンバーに選出されました。本委員会作業部会メンバーとしては、FCD Classification Task Force および Neuropathology Task Force に所属する宮田元先生(秋田県立循環器・脳脊髄センター)と、Neurophysiology Task Force (神経生理学作業部会)に所属する中里教授に続いて、3人目の日本人メンバーとなります。藤川先生の益々の活躍を祈ります!

2022.2.2

東北大学病院てんかんセンターでは、啓発イベント「知って安心、てんかん」を今年も実施します。

今年はプロバスケットボールリーグ仙台89ersの当院冠試合を開催します。ティップオフセレモニーには当院病院長が参加予定です。
仙台89ersの選手やサポーターの皆さんと一緒にてんかんの正しい理解をもって、てんかんをもつ方々を応援することを目指します。

◆試合名:「知って安心、てんかん」宮城パープルデー
◆日時:2022年3月26日 (土) 開場16:00 試合開始18:00
◆会場:カメイアリーナ仙台
◆内容:啓発動画の放映、オリジナル缶バッチの配布 他
◆参加方法:こちらをご覧ください

主催:東北大学病院
共催:宮城県
宮城県受託事業受託者:東北大学病院てんかんセンター
後援:エフエム仙台、日本てんかん学会、日本てんかん協会宮城県支部