研究スタッフ紹介

<助教>
藤川真由
Mayu Fujikawa

出身

岩手県盛岡市

略歴

  • 2007年米国ウィスコンシン州立大学マディソン校心理学部 卒業
  • 2008年ウィスコンシン州立大学マディソン校リハビリテーションカウンセリング学部修士課程 修了
  • 2008年ウィスコンシン州マディソン市職業リハビリテーションセンター 研修職業カウンセラー
  • 2009年メンドータ州立精神病院(ウィスコンシン州マディソン市)研修心理士
  • 2010年ウィスコンシン州立大学病院神経内科 Charles G. Matthews Laboratory 研修心理士
  • 2012年ハミルトンマディソンハウス メンタルヘルスクリニック(ニューヨーク州ニューヨーク市)研修心理士
  • 2013年ウィスコンシン州立大学マディソン校リハビリテーション心理学部博士課程 修了
  • 2013年東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野 助教
  • 2014年東北大学病院てんかん科 助教
  • 2014年筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達専攻リハビリテーションコース 非常勤講師

資格

  • 米国公認リハビリテーションカウンセラー(CRC)

現在の研究テーマ

  • 包括的てんかん診療ネットワークと多職種連携の構築
  • てんかんにおける心理社会的リハビリテーション,神経心理学,行動神経学,精神神経学
  • 医療における心理士の人材育成

趣味

音・食・旅

自己紹介・コメント

アメリカで11年間,障害者のリハビリテーション心理学に学び従事してきました.2011年,米国てんかん学会にて中里教授に発見していただき,以来,日本でチャレンジする機会に恵まれました.「病気や障害があるために,自分らしく生きられない」現状が不思議でなりません.全ての人が自分らしく毎日を過ごせるよう,より良い診療支援ネットワークの確立を目指します.どうぞよろしくお願いします.