研究スタッフ紹介

<准教授>
神一敬
Kazutaka Jin

出身

東京都世田谷区

略歴

  • 1996年  東北大学医学部医学科卒業
  • 1996年~ 東北大学神経内科・研修医
  • 1998年~ いわき市立総合磐城共立病院内科・研修医
  • 1999年~ 国立療養所宮城病院神経内科
  • 2002年~ 財団法人広南会広南病院神経内科
  • 2003年~ 国立病院機構岩手病院神経内科
  • 2006年~ 東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野・助教
  • 2007年~ 米国オハイオ州クリーブランドクリニック・研究フェロー
  • 2010年~ 東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野・助教
  • 2010年~ 東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野・助教
  • 2011年~ 東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野・講師
  • 2015年~ 東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野・准教授

Curriculum Vitae(PDF)

現在の研究テーマ

  • てんかん患者の睡眠時呼吸障害と自律神経機能障害
  • SUDEP(てんかん患者の原因不明の突然死)の原因究明
  • 脳波・脳磁図によるてんかん局在診断

趣味

洋楽鑑賞(特に70~80年代ロック),愛犬フィリップと遊ぶこと

自己紹介・コメント

神経内科医としててんかん診療に当たっていて、患者さんの置かれている状況の「ひどさ」を痛感し、てんかん専門医を志しました。
てんかんは有病率 約1%のcommon disease、「こんなに困っている患者さんがたくさんいるのにどうして詳しい専門家が少ないのだろう?」という素朴な疑問が出発点でした。 我が国では少数派の神経内科出身のてんかん専門医として、診療体制の充実とてんかん学の発展に寄与できればと考えています。