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  • てんかん学分野では、てんかんという疾患を究めます
  • てんかんは、脳の興奮(=発作)をくり返す疾患です
  • 有病率は約1%で、日本の患者数は100万をこえます
  • 最新治療で、多くの患者さんは普通の生活を送れます

発作以外の悩みも多彩ですが、一緒に解決しましょう。(詳しくは、ようこそへ)

新着情報

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2017.3.16

パープルデーウィークが間近です!【予告編2】

3月25日に世界的なてんかん啓発活動「パープルデー」イベントを仙台で開催します.当日まで,東北大学病院内外で「パープルデーウィーク」を展開します.以下のとおりです.

★第一弾
3月21日から26日まで,東北大学病院1Fホスピタルモールに,パープルデー展示コーナーを設置します.てんかんが学べるポスターや資料を掲示します.

★第二弾
3月22日(水)14:30~14:50に,Datefm エフエム仙台の番組「J-SIDE STATION」に生出演決定!東北大学病院てんかんセンター長の中里信和教授がてんかんの多様性と就労の重要性を語り,東北大学てんかん啓発サークルPIEの酒井明日人君と宮本潤君が学生サークル結成秘話について熱く語ります.

★第三弾
3月22日(水)に15:30-16:00に,東北大学病院ホスピタルモールで,通行人向けの教室を開きます.題して,「廊下でふらっと医学教室 知って安心、てんかんと就労」.ラジオ出演からの院内イベントです.ふらっとお立ち寄りください.

イベントはすべて、一般参加が可能です。

【Purple Day関連リンク】
世界のパープルデー本部HP http://www.purpleday.org/
日本の全国パープルデー実行委員会HP http://purpleday-jp.net/
エフエム仙台HP http://www.datefm.jp/purpleday/

2017.2.16

Biomagnetic Sendai 2017 の演題募集が開始されました

本年5月22日(月)から24日(水)の3日間、仙台国際センターにて、第6回国際臨床脳磁図学会 (ISACM)、第32回日本生体磁気学会、第34回日本脳電磁図トポグラフィ研究会 (JSBET)の3学会を合同開催いたします。3学会に共通するのは、脳や心臓など生体の電気的活動を、電圧計測と磁気計測で非侵襲的に解析する研究がテーマとなっている点です。医学生理学分野では、てんかんなどの脳疾患の診断、大脳・脊髄の機能マッピング、心臓の虚血や不整脈の診断にも応用されています。高感度磁気センサの開発、磁気シールド技術の開発、電圧や磁場の測定から生体信号の起源を推定する手法など、理工学や数学などの研究者も参加しており、きわめて学際的な学会です。仙台の5月の下旬は、新緑の美しい魅力的なシーズンです。本大会に国内外から多くの方々が参加されるよう “magnetic(ひとを引きつける)” の言葉を使って、 “Biomagnetic Sendai 2017” の名称を使わせていただきました。学会の概要および演題申込み等は、こちらからよろしくお願いします。

2017.2.16

今年も仙台パープルデー 開催します!【予告編】

世界的なてんかん啓発活動「パープルデー」イベントを開催します.仙台でのイベントも3回目になりました.今年のテーマは「就労」と「パープルなファッションコンテスト」.お仕事をしている人,これからお仕事を考えている人,同僚の方,雇用主の方...必見です!みなさん奮ってご参加下さい.概要は以下の通りです.

日時:2017年3月25日(土)13:00 開場 13:30開演
場所:せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア
参加費:無料,予約不要,どなたでも参加できます.
主催:東北大学病院てんかんセンター
問い合わせ先:022-717-7343(東北大学てんかん学分野医局)

主な内容:パープルデーの紹介,てんかんの基礎知識,てんかんと就労,パネルディスカッション,仙台パープルコレクション,バンド演奏など

パープルデー2017案内
詳しいご案内はこちら(PDF)

2017.2.1

「神経電磁気生理学寄附講座」が新設されました

株式会社リコーからの寄附により、本日「医学系研究科 神経電磁気生理学寄附講座」が新設されました。これによって、脳波と脳磁図を組み合わせた新しい脳機能診断法の研究開発を行います。新講座の教員は、中里信和教授(兼任)、神一敬准教授(兼任)、菅野彰剛講師(専属)、柿坂庸介講師(兼任)、藤川真由助教(兼任)となります。寄附講座の新設にともない「加齢医学研究所 神経電磁気生理学分野」は終了となります。

2017.1.20

Biomagnetic Sendai 2017 の概要がHPで確認できます

本年5月22~24日、仙台市において国際臨床脳磁図学会、日本生体磁気学会、日本脳電磁図トポグラフィ研究会が合同開催となります。合同学会の名称は「Biomagnetic Sendai 2017」。演題募集は間もなく開始予定です。最新情報は大会ホームページより確認いただけます。

2016.12.12

日本てんかん学会における中里教授の講演の取材記事が公開されました

静岡市で開催の第50回日本てんかん学会学術集会(2016年10月7~9日)にて、中里教授が「抗てんかん薬剤選択のジレンマ ~専門医と一般医の視点~」と題して行った講演内容が、雑誌「クリニックマガジン」12月号に取材記事として掲載されました。全文はこちら(PDF)。

2016.10.7

学際領域ゼミ「遠隔てんかん症例検討会:多施設中継デモ 」報告

2016年9月6日に開催された第5回学際領域ゼミ「遠隔てんかん症例検討会:多施設中継デモ 」を聴講した大学院生からの報告書・感想文が,医学系研究科のホームページに掲載されました.内容は「遠隔ビデオシステム」,「てんかんの基礎知識」,「遠隔ビデオシステムによる症例検討」に分かれていて,短い文章ながらも,私達の活動を見事にまとめている秀逸の感想文です.文章をまとめてくれたウィメンズヘルス看護学分野の大学院生,武石陽子さん,写真を撮影してくれた看護アセスメント学分野大学院生,包薩日娜さん,ありがとうございました.

2016.7.24

工学部の大学院講義『工学と生命の倫理』への「聴講生の声」がHPに掲載されました.

去る2016年6月1日、東北大学工学研究科 『工学と生命の倫理』・同医学系研究科『生命倫理』の大学院講義において,中里教授が「てんかん診療体制構築へのアウトリーチ活動」と題した講義を行いました.聴講生の感想や,質疑応答が工学研究科のホームページに掲載されました.

2016.6.14

米国MITの Schuyler Gaillard さんが学生実習を開始しました

米国のマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology)より,Brain and Cognitive Sciences を専攻する学部学生 Schuyler Gaillardさんが来日し,てんかん学分野での約3カ月間の学生実習を開始しました.Schuyler Gaillardさんは大学で日本語も学んでおり,「スカイラー・ガイラード」と書かれた日本語の名刺も用意してきました.通称「キキ」さん.あっというまに皆に溶けこむ素晴らしいコミュニケーション・スキルです.

2016.4.22

岩崎真樹先生(脳神経外科)の大壮行会が開催されました.

東北大学病院脳神経外科講師の岩崎真樹先生は,5月1日より東京都小平市にある国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科部長に着任します.岩崎先生はこれまで,広南病院〜東北大学病院において,てんかん外科治療の中心を担ってきた仲間です.岩崎先生の前途を祝福し,本日,てんかん学分野主催による大壮行会が仙臺花寅にて開催されました.